不良オヤジがなにを言う

CA3A1329.jpg 先日のスイングフェニックスの反省会はメンバーのお店で。
最後に出てくるデザートはコレ!!お二人の重鎮が炎を消そうという瞬間を!

さて、この続きはまたあとで・・・(^o^;)


では、つづきを。

はぁ・・・。31日、元旦は暴風雪の予報でちょっと気味。手が届いてた予算が遠退くぅ・・・。

痛み止めはもう飲んでない。効かないからぁ。

2010年の本番は約30数本、数は減ったものの中身はハードだったなぁ~。メインはやっぱり「スイングフェニックス結成40周年記念コンサート」。
そして「100人の吹奏楽 第10回記念コンサート」。
Boogie House25周年もあったなぁ。

大小含めて編曲や譜面に落とすことも多かったしぃ。思い入れが強いのはやっばりビッグバンド用にアレンジしたアレと、Bom?Toro用にアレンジしたアメイジンググレースとTBキャンプ用にやったGET IT ON。

常に、激しくてもゆっくりでも、力まず、きれいに丁寧に演奏したいと思ってるので、アメイジンググレースはしんどいけどタメになるし聴いて欲しいと思う曲だ。
と、言いつつ本当に自分がそういう演奏をしているかは甚だ疑問だけど。

2010年を一文字で表すと「謝」

ジャンルの違うバンドやユニットを掛け持ちしてるし、100人やキッズブラスなどの年に1回物もあるわけだけど、相変わらず全てが面白い!!
これはアマチュアの特権なのかも。多分(汗)

そして全てに共通なのが、感じ合うための心と耳を向上させ、それを表現できるようにするための腕の向上。
が、あった方がより楽しめる!

ということだ。

ただし、毎日たっぷりと時間があるわけじゃないから、ぼちぼちでイイ。

ただ、社会人になるとその「ぼちぼち」じゃあ間に合わなかったりする。

この矛盾・・・。

あたしもできない所は、何度も反復練習する。  それでもできない時もある。悔しいけど。

でもねん、感じ合うための心と耳が向上していくと、個人ではヘロヘロでもチームになるとスゲー良くなる事も確かなのよ!
そしてその源となるのがパート。パートのアンサンブル。(もちろん、違う楽器。tp、sax、tbが1人ずつとかでも同じように言えると思うけど)
では、どのようにして、感じ合うための心と耳が向上するのかというと・・・。
練習と本番を積み重ねる。しかないのよね。
スコアを見る。他の音も覚える。コール&レスポンスをやってみる。などなどやって。いざ本番。で、良かったー・アカンかったー。ってね。
自分(達)の演奏を聴いて、あれこれするのが一番解りやすいと思う。


演奏以外に、企画・計画・準備とかを同時に背負う場合はスタミナを更に注ぎ込まないとだから大変。心労も大きいだろうし。


あ。
結婚したバンドメンバーのみっちから写真頂いたから載せてみます。
無題2 どれもイイ写真だと思ったので
無題1 無題


あ。もうダメ。今日はここまで。
スイングフェニックス40周年記念コンサートの事を書きたいんだけど、それはまた「つづく」ってことで

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