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不良オヤジがなにを言う

5/6(日)AM8:45集合。
男性はステージセッティング、他はチケット清算やらなんやら、応援スタッフさんもステージやら受付の準備やら。
本番当日、本当に大変なのは応援スタッフさんとグラントワの方たち。
この時間、お弁当屋さんも大忙しのはず。
送迎の保護者さんも大変だし
そして最も神経と体力を使うのが、指揮者である広兼先生。
ありがたい。
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今回は流れをスムースにするために、ステージの椅子などのお手伝いにトランペットパートを起用。
パートごとに振り分けすることも考えたけど、それによるロスやドタバタを防ぐ意味でも、今回はトランペットパートに専任して頂いた。

コンサートの詳しい内容は、こちらをクリックしてご覧ください
100人の吹奏楽のHP→ http://100ninsuisougaku.grupo.jp/blog/2158773

雨にもかかわらず、例年よりも多い気配のお客様。
こんなありがたいことはない
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あたしの作曲したファンファーレ「天と地と清流と」で開演。
今回は指揮を先生にお願いした。本当に良かった!!
素人のあたしの曲の、前回痛かったところを、ちゃんと指摘し伝えてくださった。
あたしのイメージにほぼ近い演奏ができた!!
「ほぼ」と言ったのは、あとは奏者の力量不足のせいだから、いたしかたないわけで。
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「ちゃんと演奏してよ!」って、あたしの信頼するピアニストに釘を刺されるも、苦笑いするしかなく。
でも、広兼先生のお陰で、前回よりはるかにイイ演奏になった。

今回、トロンボーンパートは撮影を2回、
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リハ終わりと、20180507133518043.jpg 20180507133019959.jpg
衣装に着替えての本番前におこなった
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男性は4人のオッサンと少年1名、あとは女子で総勢13名!!
仕方なくトロンボーンになったって子が年々減ってる、あたしらオッサンは、ほぼ当初の希望が叶えられずトロンボーンになった場合が多いものま、それが結果として大正解だったわけだけど。
今回、練習日の度に、あたしの隣にみんなが1回は来るようにしてみた。
老若男女とは言っても、コミュニケーションを取る時間は、自ら工夫しないと生まれない。
名前もなかなか覚えられない。
せっかくの機会、大人が積極的に意思の疎通をはかる工夫をしなくてはもったいないでしょっ!!
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ロクに会話もせず、本番終わってハイさよなら。はあり得ない!!
前回中学生だった子が高校生に、小学生だった子が中学生に、
こんな嬉しく素敵な事はない!!    みんなイイ顔
大人になって、いつか益田に帰ったら、一緒にステージに立てればいいなぁ。と、毎回毎回想ってます。

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第2部のダウン症の子たちを中心とした、宮崎真理子さんのステージは良かったなぁ~~。
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まぁ、パクリではあるけれど、席をバラバラにした演奏は、体験してみて面白かった!!
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このサックスの子と肩をぶつけ合ってのバトルがあったのですよぉ
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お客様にはどう聴こえていたのかなぁ。まぁ、パーカッションの人には申し訳ないけど
あ、最前列の両端には、やっさんとあたしが座って、ペダルトーンB♭の時だけ客席正面にベルを向けてブチかましたのだけどね
DVDが楽しみ!!

アフリカンシンフォニーでは、前回もだけど、パーカッションの子にジャンベを無茶ブリしての本番。
家に持って帰って練習もしたみたい。良い経験になったようで何より
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反省は山のように・・・。
でも無事終えてよかった・・・。
解団式でコメントしてくれた子どもたちは、みんな「出たかった。次も出たい!」って言ってくれたから。
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裏方さん、ホントお疲れ様m(_ _)m ありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)m。

お客様、ありがとうございました。
参加者の皆さん、お疲れ様、ありがとうございました。(事情がある人は別にして)もっと練習出てよ。って思う大人もいたけどね
協賛広告を出してくださった方々のお陰で、金銭的になんとかなってるし、寄付もできてます。
本当にありがたく、感謝しています。
現実はお金がないと何もできないのよ!!!
プラグラムの広告を、ホントよく見て頂きたいと思うのです。

打ち上げは画像撮るの忘れてて、頂いたもので
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お腹いっぱぁ~~~い


2次会を終えて、帰りたくないオッサン3人で3次会20180507130108170.jpg
先日NHKで、イーストマンの指揮者、マーク スキャッタデイ氏がレッスンで言った3つの要素。
1.才能  これは初心者だろうがなんだろうが、今、楽器を演奏してる。という事が才能の証明。
2.努力  いくら才能があっても努力が無ければスキルが向上しない。向上しないという事は、お客様に伝える術が未熟でもったいない。ということになる。練習する。聴く、訊く、観る、もこれに入る。
3つ目が大事  「人に優しく」
「優しく」には厳しさも入っているのは当然だけど、美しい演奏、お互いに感動できる演奏のためには、他人の事も大切。ってこと。
曲の中の役割やハーモニー、音楽はみんなで創り上げるものだもの、自分優先で良い音楽が創れるわけがない。
「聴く」という意味も入ってるし、お互いを尊重するとか意見し合うとか、信頼関係ができるとかの意味もある。
大人のアマチュア楽団で、最も欠けているものが「人に優しく」だ。
自分の思うようにしたい。嫉妬やひがみ。
「自分一人だけできてもダメよ」と、一生懸命練習してる人に、こんな事言う者に、音楽をやる資格はない。

実際、この3つがあるバンドは、やってて結果的にすごく楽しい!!

100人の吹奏楽は短期間。だから、その期間でスキルアップは難しい。
でも、音楽を表現するイメージや想いを創ることはできる。音楽を介してご縁を創る事ができる。


皆さん、またのご縁を。





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素敵な画像を頂いてたのにうっかり
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