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不良オヤジがなにを言う

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ファンファーレ「天と地と清流と」
私が地元と高津川を表して作曲した曲。
日本一の清流「高津川」とその自然をイメージし、そこで暮らす人々に想いを馳せて描いた曲。
源流から海へ出る様を曲にしてみた。
トロンボーンから始まる曲にしたかった。

わたしの人としてのダメダメなせいなのか、演奏指導がうまく伝わらず「そうじゃなくてもっと」という不満があったけど、あきらめてた。

で、今回は指揮を広兼先生にお願いした。

すると・・・、
作ったわたしの想いをものの見事に完全に汲んでくださって、それを奏者に伝え、指摘して曲を創っていった。
作曲者が感動するほどに。
「そうそう、そうなんですよ!!」って想いながら私は吹いた。

嬉しくて、とてもありがたかった!!

わたしも演奏する時はもちろん、指導やアドバイスや編曲するときには、「作曲者は(編曲者は)なぜこうしたのか?」を想うようにしてる。
楽譜を読むということは、そういう事も不可欠。
楽譜上に何も付け加えられてないただの全音符にも、曲全体を見れば何かがあるわけで、それに合った演奏の仕方がある、
ただ伸ばせばいい時も含めて。

音楽に限らず、文学や絵や陶芸工芸などもそうだと思うが、「何を表したかったか。何を伝えたかったか」を汲む努力。
そのために必要な「知識や経験」も持てば持つほどいいし、そこからの頑張りの積み重ねが
結果として、
当事者と対象者、音楽で言えば演奏側とお客様、仕事で言えば職場とお客様の「とても楽しい」とか「とても満足」とか「とても感動」を生むことになるんだろうな。

また、勉強できた。
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