不良オヤジがなにを言う

6/15、商工会議所および市民学習センターで、高校の進路指導や就職担当の教員方と
企業との懇談会が行われました。

第1部は報告や質疑、意見交換。第2部はホールで各学校ブースに企業が訪問する。というものでした。

企業側にとっては、基本この教員の方々が自分の企業を紹介して下さらない限り、
就職希望の生徒さんの選択肢にも入らない。というのは当然の事です。

「何を材料に生徒に紹介するのか?」という質問に、
やはり、地域、職種、待遇という事でした。当然です。
企業理念や人材育成実績は「おすすめの材料」にはなっていません。

さて、うちの会社は車および車関連商品の販売、ガソリンスタンド、LPガス、給湯設備や燃料供給というのが、主な事業ですけど、
日本標準産業分類だと、卸売業・小売業か電気・ガス・熱供給・水道業になります。
もう、これは古すぎて、しかも先の震災で痛い程味わったのに、ガソリンスタンドが小売業って!?
なぜエネルギー供給にならないのか、明確な回答を示して欲しいものです。まぁ、これについてはまた。

うちの会社の目的は、「人としてビジネスマンとして成長する」です。
事業内容はそのための手段ですので、何屋さんでもいいんです。
たまたま、こういう業種だっただけの話。
弊社でマネージャークラスになれば、きっとどんな職種でも成果を出せるでしょう。
「ガソリンスタンドなんて・・・。」
というイメージはあって当然。それでいいんです。

うちが今アピールできることは
「人としてビジネスマンとして成長したいなら、是非益田石油へ!」
です。
規模も小さい、JAセルフスタンドの影響で利益確保がとっても厳しい。
その上、「石油」というお先真っ暗なイメージ。
電気事業連合会で石坂浩二のCM
2030年は石油が5%って・・・。
あり得ません!!
石炭が約30%??? 爆笑ですよ!!
それもまたいつか触れるとして。
実はカーライフサポートという面と、LPガスや燃料配達は、
医療や薬局、介護や冠婚葬祭にも似た、ものすごく将来性のある、有利な販売環境にあります。
詳しくはまた。



今回の第2部は、学校のブースへ企業が訪問という形でしたので
DSC_1706.jpg DSC_1707.jpg

本当に助かりました!!
おととしは逆でしたから、弊社へは誰一人も来ませんでしたから!!まぁ当然ですけど。
たとえ買い手市場に変化しても、この仕組みは続けて頂きたいと願います。


教員の方々に伝えたのは、弊社の目的や考え方、そして
「是非、うちに来店してください。先生がお客様の立場で気に入って頂けたら、生徒さんに紹介してください。」
でした。

人材育成を軸にしたマネージメント力の開発には自信があります。
益田圏域においても、電話の応対だけでもその人、その職場のレベルがわかります。
大人のくせに「挨拶しない人」いますよね。
田舎は競合が少ない企業もある。
ほぼオンリーワンな所では、お客様の胡坐をかく企業が多い。もちろんそうでない所もありますが。
「地元のあそこはやめた方がイイ」ってところ、あるでしょ!

地元就職やUIターンには企業の責任が大きいです。
行政に甘えてないで、お客様や相手目線で成長しなくては。


「業種はガソリンスタンドだけど、ビジネスマン育成を目的とした会社もあるよ」
って先生方に紹介してもらえるように、これからも日々を積み重ねていきます。
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