不良オヤジがなにを言う

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2017年2月12日は益田地区吹奏楽スプリングコンサートでした
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学校の部活動では、最上級生が抜けた状態でのお披露目になります。
卒業を待つ先輩が聴きに来たりしてるわけで、みなさん頑張ってます
この時期に演奏機会があるのは、とてもいいんじゃないかと思います。
運営される方々、ご苦労様です。ありがとうございます。
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私たち益田市民吹奏楽団は、年に一度の正装でのコンサート。
あたしもウイングカラーのシャツに蝶ネクタイ、カマーバンドにタキシードです。
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お腹が引っ込んだ時に買ったやつだから、上着がぱっつん状態で
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益田市民吹奏楽団は看板曲のドルフィン イン ザスカイと海の見える街のボサ-ノヴァアレンジされてる2曲をご披露。


急遽トライアングル担当が欠席で、もっと良い雰囲気だったのに残念。
だとしても、ボサ-ノヴァのグルーブを表現できるようになるには、まだまだ
練習であたしはソロを小さく吹いた。「もっとやさしく奏でてよぉ」って。ソロが聴こえるまでやさしくしてよぉ」って想いで
本番はmpで吹いたけどホントはppで吹きたかったぁ(最後の伸ばしだけクレッシェンド)
ま、それ以前にあたしがド下手なんだけど

ブラジル発祥の音楽スタイル。サンバから派生して革新的なスタイルとして確立することになる、ボサ-ノヴァは「新しい傾向」という意味があり、ジョアン・ジルベルトというギター弾き語りの人がこのスタイルで演奏し、作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンが命名したらしく、ボサ-ノヴァの曲をどんどん作ったとのこと。
特徴は和音をリズム的に出すところやチャットベイカーのようにささやくように歌うとこ。
ドラムのリムショットがメインのリズムを刻むけど、工夫された和音とデリケートな曲調やサウンドにちょうどいいから。
ビートは4拍子だけど曲調は心地良い2拍子。「1とぉ2とぉ」でゆったりと感じた方がグルーブが出ていいと思ってます
リズムが2小節で一つってなってるし(曲によっては4小節で一つ)
デリケートな曲調だから、奏者は軽ぅく、心地良ぉ~くを心掛けた方がいい。ソロもそう。
周りとのアンサンブルは気にして当然。極端に言うと「セクション対抗ppバトル」でもいいくらい。
そうすると盛り上がるfのとこがより活きる

まぁ「好きこそものの上手なれ」は別として、普通はセンスを養うところから、つまり「慣れる」ようにしていくわけだから、それにはアドバイスと聴く&練習の回数という具合に時間が要るからぁ。
エイ!ヤーッ!ではできませんから、地道にコツコツと頑張りましょう

なので、結局このはなしになるけど、
どのジャンルもそうだけど、「リズムセクション(打楽器、低音、吹奏楽ではトロンボーンもリズムセクションに入れてもいい」のセンスが重要となるわけでぇ。リズムセクションで大きく変わる事ができるわけで
まぁ、どんな曲でもバンドみんなで曲を創る意識があって自分の重要性を感じてないと、良いアンサンブルにはならないわなぁ。
「大して目立たない大勢の内の一人」じゃないのよねぇ。

あたしはラッキーなことに、ジャズバンドと吹奏楽の両方をやってるから、いろいろ勉強させられる。

バンドや人には「良かった」と言えても、自分自身に言える日は来るのだろうか

写真タイトル「消えゆくあたし」
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クラのお姉さま方_20170212_154503.jpg
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