不良オヤジがなにを言う

11/27.今日は日原の道の駅「シルクウエイにちはら」のJA祭りに
益田市民吹奏楽団でお呼ばれしての演奏。

お天気は雨

屋外の演奏は、お寒ぅございます。

人の数も、お寒いのは仕方ない。雨の日曜午前9時半。ですもの

当然、濡れるお席に人はナシ。それでも楽しかったのはMCのお陰!!

「マスター オブ セレモニーズ」
言うまでもなく、「良かったね~。楽しかったね~。」と感じて頂けるための半分、
いや、それ以上の影響力を持つのがMCの話にあるわけで、みなさんも周知の事と思います。

今回は龍之介センセイ。TPOをちゃんと押さえた、素敵で爽やかで楽しいMCで、すごく良かった!!
譜面台には、夜な夜な考えたであろう原稿が。
ありがたいですよ、ホントに!!
あたしもそうだったなぁ。
事前リサーチは今も必ずやってます。慣れてくると、メモ程度で十分できるようになる。

仕事も一緒。準備万端には結果もおのずと付いて来る

学生さんはよく二人でやるのを見ることが多いけど、本当は要注意。
ネタが内輪になって、反応を相手がしてしまいお客様をおいていっちゃう。
出て来るまでの「間」もキモイし。
でも、学生さんはそれでも全然楽しめます、子どもだから
大人が二人でやるとねぇ~、特に「演奏物」は、前説みたいに上手じゃないと、それはそれは寒く・・・。

「MC力」は、ビジネス用語としても当たり前になってきました。
MC力を話す側として捉えていると、ダメぇ。聴く側や、引き出す、回すという意識がないと。
だから、セレモニーのマスターなの。
SMAPの中居くんが残念なのは、相手の話を遮って「○○なんですね~」と言っちゃうところ。
相手は気を使って言わないけど「そうじゃない」って事も多々。



雨でも安心してたけど、最後列のあたしたちは上の10cmくらいの隙間から、雨が入って背中が濡れまくり。
風邪気味だから持って行ったジャンバーも、椅子の背もたれに掛けてたから・・・。

右側の女性が団員ありJA職員。
この人のお陰で演奏できました、ありがとうm(_ _)m

お疲れさまでした。

やっぱり太鼓はいいっ!!


全農エネルギーは、地元もクソもなく法人税優遇されてるのに全国で廉売し地元を喰い尽そうとしてるけど、
JAしまねはきっと違う。その「地元に」という言葉をお忘れならないように。

地物はそれほど多くなく高い!!たとえば焼きそば600円 

あったかい汁物があって、しかも50円!!とかだったら印象違ってたでしょうに


イベントなどでお呼ばれして演奏をすることは、定期演奏会など次の動員に関係する。
そこでの演奏の積み重ねが、「行ってみたい!!」と思ってもらえる事につながらなければ、動員もままならないのは当たり前ですよね。
ジャンルに関係なく、だからこそしっかり考えて本番に臨む。
曲だけを「演奏」と捉えてると、お客様が増えるはずもない。
初めから最後までを「演奏」と捉えるから、構成、MCや演出を考える。それが見て聴いてて楽しいわけで。
いつだって聴く側になれるんだから、それくらいわかるでしょ。

曲だけで感動させるのはホンの一握りの人たち。
あの岡崎耕二だって、おかあさんが「トークの声が低い!」って言うんだもの
         ごもっともですけど言えないし


龍之介センセ、今後とも営業MCをよろしくお願いいたします


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