不良オヤジがなにを言う

7月3日吉日、息子夫婦が人前式及び披露宴をしました。
親として、新郎の父親として、初めての経験です。
益田からはもちろん、遠くは網走から列席くださる方もいらっしゃるので、会場は浜松町近辺がベストだと思います。
私たちもそうでした。
30年前、式を挙げたすぐ近くでした。

あらためまして、ご列席頂きました、両家のご友人、ご来賓、親族のみなさま、本当にありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。

もっと以前から、写真など整理しておけばよかった、何分ズボラなもんで
式場の方々、二次会幹事の方々には、いろいろ無理難題を申しまして、申し訳ございませんでした。
ありがとうございました。

「一言御礼を申し上げます」の謝辞。いろいろ考えて原稿作って、
運転中、入浴中、就寝前など、誰にも知られないように、
前日も当日もトイレなどスキを見つけては暗記を・・・。

前日の宴、
当家の親族20160706131458493.jpgあたしの母方の兄弟が多いので、全員は呼べず、ごめんなさい。

20160706131502588.jpg網走、札幌、東京、岐阜など、いとこ関係は来れなかった子も含めて8人

うちとあたしの妹の子ら20160706131507002.jpg

リハ。
式は人前式。The Place of Tokyoのミュージックプレイスとい部屋。
当初は、音漏れの関係で楽器演奏はNGと言われまして、トロンボーン二重奏がやかましくなく、どんなに優しいかを理解してもらうのに、息子共々苦労しました。
式場ですもの、音楽は流すわけで・・・。元来トロンボーンは優しく美しい音の楽器なのに、やはり一般的イメージは違いますね、ま、当然ですけど
20160706131454348.jpg会場はヴァイオリン、チェロ、オルガンの生演奏で、素敵でした。
私たちは新郎の入場でのアメイジンググレース。大好評でした、やって良かった。
ただ、楽器が冷え切ってて出だしのピッチが
初めてのモーニング。でも頭の中は謝辞の事で・・・。

お父様がエスコートで新婦の入場。  あ゛~、いつかあたしもコレやるのぉ~?
20160706131309948.jpg 20160706131306866.jpg

20160706130958034.jpgド緊張の息子 

指輪の交換
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厳かに式は進んでいきます、そして画像の前後は覚えていませんが、
ド緊張した息子は誓いの言葉を読み上げるとき、
やっちゃったのです!!
「平成28年、3月・・・。」 ・・・3月???

と、次の瞬間・・・会場大爆笑!!

この二人の人柄と、職場の方々や友人の方々の人柄に、あたしゃ感動しました!!
世代というのもあるのでしょうけど、場内が「・・・。」とはならなかったのですもの!!
会場は一転、降り注ぐ陽射しと共に、和やかであたたかな空気に20160706131303181.jpg
涙するお母様や、感極まるおばあさまの一言。
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笑いあり、涙ありの素敵な人前式でした。


息子のお陰で、主賓様のご祝辞も「本日は3月というのに、異常にお暑い中~~」と、いじります
20160706131256114.jpg 20160706131252640.jpg
こうなると、あたしに悪いスイッチが入ってしまいました

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父親同士20160706131244337.jpg


いよいよ謝辞。

「皆様、本日は3月というのに、大変お暑い中、かずなり・あすみの結婚式並びに~~~。」

ドカーーンッ!!でございます
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要所要所は覚えた内容をちりばめながら、口調は完全にライブMC
ドカーーンッ! しんみりが幾度かあって・・・。

親子共々、やってしまいました
ラストは新郎挨拶で結んだのですが、
こうして、お見送りをするのですけど、「持っていきましたねぇっ!!」なども・・・。
申し訳ございません

でも、まぁおめでたい席ですし、数々の「こんな楽しい披露宴にはビックリ」など、お喜びの言葉を頂きましたので、良しとしましょうかと

「産んでくれて、ありがとう。」と言うけれど、あたしが常々言っている通り、
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子どもは生まれてきてくれたことで、すでに親孝行を済ませてるのだから、親孝行なんて考えなくていい。
のです。

反面教師と遺伝子を確認できた、素晴らしい日になりました。
当人二人と、新婦のご両親ご家族と、二人に関わってくださった全ての皆様へ、
素晴らしいご縁に、
乾杯!!

                      つづく・・・
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