不良オヤジがなにを言う

ファンファーレを作曲したのは初めて。
Fanfare「天と地と清流と」表紙

この曲は、日本一の清流「高津川」とその自然をイメージし、
そこで暮らす人々に想いを馳せて描いた曲です。
きっかけは、益田市で開催されているチャリティーコンサート「100人の吹奏楽」の「繋がり」を柱としたコンセプトがあったからです。
曲名の「天と地と清流と」の「清流と」の後には、「そこで暮らす人々」が存在します。
天と地の間に流れる「命を運ぶ」清らかな川によって、そこで暮らす私たちも命を繋げていける。そんな高津川に感謝し、暮らす人々も含めて讃え、豊かな未来に繋がることを楽しみに想う曲です。
「命を運ぶ」イメージは、友人の柳井 勇氏の「命通う道」という曲から授かったものです。
 

ユーフォニウムは途中2声に分かれるので2名、バランス的にチューバは2名の方がよいかもしれません。
 是非、想像をいろいろ巡らせて演奏してみてください。


初演は5/8の「100人の吹奏楽」です。もちろん世界初!!(って、そりゃそうか)
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