不良オヤジがなにを言う

12/12、13で行われた大会。
二日目の夕方から見にいきました。何十年ぶり???

地元益田市で開催ってこともあってか?益田市民吹奏楽団からはFL四重奏とCL五重奏が出場の2チームが出場!!
気持ちの入った演奏を聴かせてくれました
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トロンボーンの仲間もがんばりました



全体的に金管アンサンブルより木管の方がレベルが高いのは、ここ数年来なのでしょうか?

ハーモニーも含め、音程のズレは一ヶ所でもあると致命的ですね
そして表現の幅。つまり先ずはディナーミク(強弱)、そしてアゴーギク(緩急)。
そして音。

ずっと「美しいpを」を口にしてますが、pが美しく奏でられたら、先ずもって上手ですわ
「使えるf」の限界をしっかり広げ、楽器に振動を憶えさせ、唇が、リードやエアリードが、ほんのささやかに繊細に振動させるコントロール力を身に付ける。
聴いてる人はその美しく豊かなpに心魅かれるでしょう。

自ら調べ、学んで、実践して。が、今の子どもたちは希薄になった昨今、子どもたちにとっては「指導者」が大きく影響します。
自ら変革と成長をしていかないと「今まで」では、いつか効かなくなります。
上司もおんなじ


演奏をもっと楽しみたいなら、もっと練習するしかありません。
演奏をもっと楽しみたい人は、もっと練習してます。
きっと好きなんでしょうね

演奏が生業ではないのに、人知れず励んでる人や練習機会を増やす人。  居るんです


「pがきれい」って言われたい
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