不良オヤジがなにを言う


8/2は、娘2号も出る高校Aの部を聴きに出雲へ。

結果は銀賞。
妥当です。
益田高校は、この2年で本当に成長しました!!

プレコンからの修正向上が、ちょっと足らなかったように感じます。
やはり、強弱やメリハリ、和音がキーポイントでした。

せっかくコラールを歌うというルーティーンをやっているのだから、
「朗々と歌い上げる曲を選択したらいいのに。」
は、あたしだけの想いではありません。もったいないなぁ。

同じ課題曲。前に演奏した出雲商業さんとよ~く聴き比べた方がいい。
直管金管は同数、ffは来てほしいと望む聴く側の要求通り力強く豊かで、
ppが美しい!!

なんにせよ、お疲れさまでした。
特に3年生のみなさんは、悩み楽しみながらの部活動、お疲れ様でした。
顧問の先生方も、ちょっと一段落でご苦労様でした。
ありがとうございました。


さて、
理論を踏まえた効率的効果的練習が個人とパートに必要です。
合奏力だけでは限界があります。
わかりやすく言うと、
「合奏だとそうでもないけど、一人ずつやるとアカン!」
てやつ。

自分の楽器を知ることから含めて
「うまくなるための練習」が必要です。
ffやppの限界を広げるルーティーンや
和音のルーティーンは日々の基礎合奏で出来ますが、
合奏力だけでは限界があります。

上手くなるための練習とは?

手っ取り早いのは、教本をやることです。
分厚くなくていいんです。
1日1ページずつクリアしていく。
場合によってはそのページをクリアするのに3日間かかることもあるでしょう。
1冊終わるころには、結構上達してます。
テンポを変えたり、上下オクターブでやってみたりする。
などして、幅を広げるんです。
ロングトーンに裂く時間は、短くなって0Kです。
その中から、自分のウォームアップフレーズとして、いくつかを覚えて使う。

コンクールが終わったこれからの時期に、何をするかがとても重要ですが、
せっかくアンサンブルの時期なのに、個人の「上手くなるための練習」が不足しているから、
合奏と変わらない出来栄えになるのは、勿体ないです。

何を目的にその練習をするのか。
この目的のためにはどんな練習をすれば良いのか。
「考る。学ぶ。」練習ができるといいですね。

バンドとしては、やはり
強弱の幅の広さ、
和音やユニゾンの音程、
楽譜通りにリズムができる。
(特にコレ!!)20130213112800e89.jpg
この3つに集約されると思います。

出来ない事が多いと楽しさが減る。
出来ることが増えると楽しさも増える。
音楽に限らず、ね
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