不良オヤジがなにを言う

「アンサンブル」
もとはフランス語で「一緒に」とか「統一」「調和」という意味
英語では、合奏、重奏、合唱、重唱という意味で、「小さい編成」ということで使われてもいますねぇ。

地元楽器店「サウンドパレット」主催のアンサンブルコンサート
 
(あたしのような)老・若男女、多様な編成のアンサンブル音楽が聴けるコンサートです
 
大人にとっては絶好の機会です
 
大人と子どもが一つのチームで出れるのも素晴らしい!!
 
今回、Bom?Toroのハードスケジュールのせいで、残念ながらBom?Toro&子どもたちの合同アンサンブルは、できませんでしたが、次回はやりますよ!!
 


あたしは2チームに参加、
先ずは金管五重奏で!!
Ewaldの第三番の一楽章はトロンボーンsoloで始まる曲
あたしゃ個人練習けっこうやりましたわ
2015020511143742e.jpg

ま、演奏レベルは勘弁して頂いて少ない練習でしたが、よくやりました
もっともっと詰めていきたいなぁ
金管アンサンブルがぜんぜん盛り上がってないので、是非子どもたちへの火付け役になればと・・・。
もっともっと上手にならなくては


そしてBom?Toroは初披露「麦の歌」
あたしの見解として原曲は「麦畑」のようなバックアレンジ、吹奏楽譜なども同様。
しかしあたしは、メロディーや歌詞、中島みゆきの歌い方から、曲想まんま、ストレートに表現したアレンジをして、
トロンボーンの表現の幅広さを活かし、勇壮に仕上げました
ま、あたしの勝手でしょ。ってことで、勘弁してください
20150205111439a7a.jpg

3本だから、曲想の割には厚みに欠けやしないかと、苦心しまして。
もちろん、1小節も休みなどあるはずもなく、地獄のBom?Toroアレンジとなりました

楽器の向きと聴く(撮る)場所で、バランスも随分違いますね。前向きゃ良かった
もしかして、撮影する時聴こえて来る音を読んで移動した?スゴクね!
トシボー、えっちゃん、撮影&アップありがとう!!


中高生のアンサンブル良かったわぁ~~
年末のアンサンブルコンテストに出る学生さんなんか、もっと参加してくれると、
その素晴らしい演奏をもっと聴けるのにぃなぁ~。

あ、ホルンアンサンブルのミディアムスウィング、心地良くて良かったわぁ~
これだよこれっ!!って思った。
それに、フロントベルの楽器では出せないサウンド!!
ちょうどSwing Phoenixで心地良いミディアムスウィングになれるように!!と練習してる曲があるので丁度よかった
ホルンのあれ、アタックをわざと強めにする部分も付けたら立体感というか幅が格段に広がって、カホンを軽く入れると、それはそれは素敵だったと思う。繰り返すけど、悔しいかなフロントベル楽器には無理!降参!!と思いましたわユーフォニアムでも、しっかり音抜けした(ギャルドやイーストマンとかの)人達じゃないと近づけないかと

合わせをたくさん練習すると、揃うように(合うように)なってきます。
あとは「表現の幅」
これですよ!!
例えば、強弱にしても、オーケストラは弦楽器があることで、美しいpppができるし、人数が多いのでfffも。
これが吹奏楽器メインとなるとpppが難しいし、fffを怖がってしまって、幅が狭い。
緩急、硬軟などの幅


サウンドパレットの方々、今回もありがとうございました!!m(_ _)m

コンサート撮影by娘2号(お駄賃取られた



 
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