不良オヤジがなにを言う

ビッグバンド「Swing Phoenix」は、クリスマスのイブイブイブ22日に、2014年締めくくりのLIVEをおこないました。
忘年会真っ盛りなタイミングでしたけど、満員のお客様でした!!

私どもの演奏にわざわざ時間を割いて来て下さったお客様、年末の慌しい中、本当にありがとうございました
そして、偶然にもSwing Phoenixの演奏に遭遇してしまったお客様、演奏後はたくさんの嬉しいお言葉を次々と頂いて、ありがとうございました!!m(_ _)m


オープニングのあと、
第1部は、ソロ曲を中心にスローな曲を多くしてみました。
 

第2部は、打って変わってイケイケな曲で攻めました
 
トロンボーンフィーチャーの曲も

新婚ホヤホヤメンバーがダブルで!!そしてTsaxの新人トモちゃんのマルフクデビューと、3重にめでたいLIVEだったのです



1年間通して仕上げてく曲を2曲くらい決めて、年間の演奏活動をするようになって久しいですが、
1年では足らない曲もあったりしてそれは次年度に持ち越します
やはり、納得できる仕上がりまでもっていくことが、個々のレベルアップやアンサンブルの向上になり、結果としてバンドのレベルアップになるわけで、それはお客様からも好評価をいただけるので、奏者としては、「できるようになる」ことと「良かったよ」ということの、二つの喜びが得られるわけです
「できないから楽しくない」ばかりでは、嫌になっちゃう。
でも「できる範囲」ばかりでも、自己満足でお客様には伝わらない。

地道に、ちょっとずつ。でも、気が付けば出来るようになってる。
コレですよ
テクニカル的なことだけでなく、アンサンブルがキレイにピッタリにできるようになります。
特に同じ楽器パートでのunisonやsoliは、アンサンブルが出来ているかがバレバレになりますよね。
当バンドのTbパートはそこは本当に素晴らしい!!
Tpも最近、とてもよくなりました!!
今回ある曲の冒頭に、わざとsaxだけのアンサンブルをスローにしてやりましたが、
これも、それが狙いです。
同じ人が長くやってると、吹き方も「言うまでもない」となるんですね。
もちろんそれだけが要因ではありません。アンテナを張れる。なんて要素も大事だし、他にもたくさんありますが。
なので、本番前だけちょちょっと来て出る。ってのが、あたしは一番困っちゃうんですよ
それじゃあ「息の合った演奏」はできません。よほどのアンテナを持ってないと。
だから迷惑 一人1パートなんていう編成が少ないと尚更
もちろんSwing Phoenix も一般バンド、毎回全員が揃うわけがなく。あたしも出れない事はあるわけで

だから、時間はかかりますが、根気良くやっていくのです
(音程やリズムなどなど)「ピタッと合う」事を体験すると、もう病み付きです
ま、それは「当たり前の事」でなければ、なのですけど

saxもやっと5本揃いました。
出来るようになる事を楽しみの一つにしてるこの方たちも、きっと素晴らしいアンサンブルを奏でてくれるようになります、
それまではイジメちゃいますが
来年45年になるバンドとなると、1歩進んで0.9歩下がる事の繰り返しで、今があるんでしょう、
先輩方は偉大です!!
新人さんは秀抜です!!

それにしても、今回も中高校生が来てくれたのには感激!!
「いいなぁーっ」って思える演奏を目指して頑張らねば

ps.ちひろちゃん、画像ありがとうm(_ _)m
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