不良オヤジがなにを言う

いよいよ、今度の16日(日)になってしまった「Bom?Toro結成10周年記念LIVE!!」
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コメントを頂いた超一流の4人の演奏家の方々、厚かましいお願いにも関わらず快く引き受けてくださって、本当にありがとうございます。
悪友でもある二人はまぁよしとして(?汗)、ご迷惑をお掛けしました。
たぶん、日本一厚かましいトロンボーンアンサンブルチームだと思います。

いや、あたしが厚顔無恥なわけで、メンバー決して・・・。
見栄っ張りなあたしですm(_ _)m


あたしが気にしている事は、「(地元の)この先の事」

本音はそんな大きなことではなく、仕事や音楽で、ちょっとだけ地元が賑やかになればイイなぁ。
縦と横のつながりが太くなって、子どもたちが大人になって、帰って来てくれるとイイなぁ。
というくらいで、大きな旗を振りかざすつもりはありません。

ただ、やるとなったらできる限りに事をするだけです。

何かをスタートするとき、「その先」を考えるクセがあたしにはあります。
ビジョンが浮かびます。「こうなればいいなぁ」と。誰だってそうだと思います。
それに向けて、コツコツと。

「地元のため」には地元の人間がやるのが一番です。
だから継続できるのであり・・・。
「伝統」という類のものは、まさに地元からである様に。

そして、それは、アマチュアがやるのが最も適していると思ってます。

根をおろし継続し育んでいく、
慈愛に近い想いで活動する。(つまりお金の事)
この2点において、お祭りや運動会や、いろんな地域自治会などの行事や活動と同じです。
子育てと同じだと思います。
そしてそれが「地元のアマチュアが適している」理由です。

(それに気づかせてくれたのは、何度も地元に帰って行動し続けた岡崎とそれを企画した方々のお陰です。)

そして、感動する一流のものをプロにお願いし、観たり聴いたり動いたりできる機会が増えるように努めれば、
その憧れや学んだ事は、質の向上に繋がります。
この点においては、確かに人口の少ないところは不利なのです。

そこで重要なのは「地元のプロ」
「地元のプロ」を見極め、「地元のアマチュア」と強く握手できるかどうかが、鍵になります。

見極めという言い方をしたのは、ぶっちゃけ、「そのレベルや考え方でお金を稼ぐのか!?」という事があるわけで、
それは切磋琢磨しなくてもなんとかなる。という人口の少ないところならではの状況があるからです。

話を戻しましょう。

スポーツ、芸術など
「一流のプロ」-「地元のプロ」-「地元のアマチュア」この3者の「人つながり」
「地元民」-「施設」-「行政」この3つの「器つながり」
この二つのつながりがあり、見事に機能し合うことが重要だとあたしは思ってます。

「人つながり」について、この益田は、相当高い次元で構築されつつあります。
「器つながり」については、県だ、市だ、など構築にはまだまだです。

人がマクロでもつながり、そして器が縦を理由にせず横にも繋がれば
やがて、行事になり文化になり伝統となるでしょう。

こうんな言い方をすると、大きい旗を振ってるように見えますが、個人レベルのことを
立場で表現したら、こうなるだけのことでして。

なので、あたしは地元のアマチュアとして、厚顔無恥であろうと思います。
そりゃあ恥もかきますし、謝罪もします。
いいんです。   善し悪しの判断は次の人たちがしますから。

厚かましいくらいが丁度いいかと。

そしてそれは、迷惑を受けてくれる人と仲間がいてくれるからこそ。なのです。

ありがとうございます。
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