不良オヤジがなにを言う

行ってきましたよ!!
「INTERNATIONAL TROMBONE ENSEMBLE 広島公演」

このブログで一緒に行きませんか?で、益田組は史明くん、武田ちゃん、娘2号とあたし。
マシュー♪は、現地集合!!
もちろん正装で行きましたよ!!
(っていうか、トロンボーンじゃない武田ちゃん(cl)には無理矢理着て頂いて・・・)
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そしたら、サイノート氏と岡田くんも来るとかで、ラブラブな?おっさん二人は大和ミュージアム経由
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写ってないけど、松田夫妻(マシュー♪ちゃんと旦那くん、夫婦トロンボーン)!!
島根県人はさすがに、ほぼ正装!!おそらく会場でコレ着てたの私たちだけだったと思います!!
相変わらず堂々としたバカっぷりで

開場して間もなく、あたしたちの前を横切るおじさまが・・・。
え?リールさん!!
おいおいおい、誰もスルーかよ!!
気付いたあたしたちはパイプをくゆらそうと外にでた超人に話しかけ、頂いちゃいました
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「絆席」という指定席です。東日本大震災の復興義捐金になります。
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今回は、ジャズトロンボーンでは半端ない超偉人!バート・ファン・リール氏がスペシャルゲストという、美味しすぎるコンサートでした!!
無題② 無題①


「A SONG FOR JAPAN」は、地元の中学生たちと共演!!
子供たちだけの音も聴きたかったけど
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作曲者、S.フェルヘルストさん(B.tb)ともカタコト英語でお話できたし!!

バート・ファン・リール氏は63歳!!
小柄な氏の音楽は、とてつもなく大きな感激を私たちに与えてくれます。
美しいハイノートにパワーもあるし、初生は最高でした!!

ITEのアンサンブルでは、当たり前ですけどピッチはバッチリ合っていて、ゆっくりとポルタメントで上がっていくのなんか、お互いのスライドアクションやピッチコントロールもぴったり合わなければできないのに、素晴らしい!!

「そうだった!」と思い出させてくれたのはBass.Tbの方たち。
中でもトメル・マシュコフスキーさんはとても豊かで溶け込んだり、包み込んでくる音色。
吹奏楽など編成の多いバンドでは、豊かに優しく吹く部分はあってもナカナカそこは気にされないで、ffのところを気にされて「やかましいっ!」と思われますが、ちゃんと豊かに優しくも吹けるのでよ
ま、もちろんffが「やかましいっ!」と思われるのもダメなんですけどね
世界初演されたS.フェルヘルストさん作曲の2Bass.Tbの曲「悪魔のワルツ」の楽譜が欲しいという娘2号(B.Tb)に、期待を含みつつ買った父親なあたしでした

アマチュア管楽器人について言えることは、「よりppな音を美しく安定して響かせることができれば、その人は(他の技術も含め)なかなか上手なはず」と、あたしは想うのです。
楽器を鳴らすことができていて、普段はよりffが出ているはず。タンギングや指使いなどなど、いろんな練習のために吹き込んでるはずです。「やかましい!」はワザと!かもしれません


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そしてITEメンバーでASFJ(A Song For Japan)プロジェクトでお世話になったMr.Takashi Shinagawaさんにも会えました!!
差し入れた「ゆずっ子」。大丈夫だったかしら

品川さん!素晴らしい時間をありがとうございました。
プロジェクトの方も大変だと思いますが、応援しております!!


と、サイノート氏、岡田くんとお好み焼き食って帰りましたぁ

無題②このプログラムには、特別企画として、「メンバーたちによる“アンサンブル”についてのフリートーク・コーナー」が掲載されています。
楽器に関係なく、我々アマチュアがアンサンブルや合奏についての見失いがちな、とってもとっても大事な事が載っています!!後日、差し支えない程度に、ご紹介します!!





さっ!!明日はいよいよ!!
●7/17(水)7:00pmオープン、7:30pmスタート
●Jazz & Kitchen cafe Marufuku(マルフク)
  
  島根県益田市駅前町25-34  0856-22-0571
●チケット 2,000円 小中高生1,000円
  フード、ドリンクは要オーダー

fc2_2013-07-14_13-59-06-693.jpg家の原価に貼ってまして!
トロンボーンとピアノ。アンサンブルの最小単位、たった二人。しかし二人とは思えない、いや、このふたりだからこそ!!の、驚きの表現の広さ深さに、どうぞ感動してください。奏者や指導者の方は参加になるかと。
皆様のお越しをおまちしてまぁ~~~す!!


サイン会&CD販売もいたしますぅーーーっ!!
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コメント

ITEの演奏は素晴らしかったですね♪(^O^)
足を引きずってでも行った甲斐がありました。
けど、もっと語学力をつけねばと痛感しました(>_<)

M田ダンナと終演後話しましたが、彼曰く「基本を忠実に突き詰めれば、こういう演奏ができるんですよね」と冷静且つもっともな一言に恐れ入りました。
けど、今回のように心地良い演奏とは、あくまで地道な基本練習の繰り返すことで成り立ちますよね。
我々も良い勉強になりました。

よもやの島根県人会も楽しかったです(^O^)
しかし、唯一色気無しなところがラードらしくて笑えました(^w^)

機会があれば、またツアー組みましょう♪~θ(^O^ )
2013/07/19(金) 09:03:56 | URL | サイノート #-[ 編集]
Re: タイトルなし
サイノート氏>
うん、そういう「腕」についてのことと、「心構え」性格と言ってもいい、この二つがバランス良く同時に必要だよね。
プラグラムにあった「アンサンブル」についてのメンバーの方の話は、ほとんどが「心」の話。
価値観と目標の共有・謙虚と向上心・合わせようという意識。が必要だって。
人としての勉強になると人生の共通として語ってる人もいた。

経験で言うと、一人初心者が居たとして、一人ずつ吹くとダメなんだけど、パートとしてはとても良いアンサンブルになってる。そんなパートを創り上げたし、そうした人を知ってる。

合わせよう、合わせたい!

「自分は自分」では聴いてる人は絶対感動しないもの。

2013/07/19(金) 09:34:31 | URL | よつこ #-[ 編集]
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