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不良オヤジがなにを言う

娘2号の二十歳の誕生日が、平成最後の日になるとわ

お祝いお祝い


ちなみに息子は平成元年1月


「だから何?」って話ですけど



平成=若い世代という印象を持ってるあたしは、もーダメですな。
「令和生まれ!?、ワォーーーッ!!」ってことになるんでしょうね



気楽に強く優しく頑張れ!!
あたしの子どもたち

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今年で15周年になるBom?Toroです。
巴ちゃんも二人目の出産から1年。産休を終えて帰ってきました

穂乃美ちゃんは高校教師&顧問で頑張ってます


この女性二人の事を考えると、新メンバーが入らない限り、いずれオッサン3人の活動がしばらく続くのかなぁ?

まぁ、気長にやっていきますわ


彼女たちの存在は非常に大きい!!
いろいろ無理してBom?Toroでいてくれる。
本当にありがたいです

習うより慣れよ。じゃないけど、長くやってると阿吽の呼吸や
暗黙の了解やルール、共通の価値観が出来てきてのとっても居心地がイイ

Bom?Toroに入ると、上手くなります。
  けっこうムチャなアレンジを書くので

Bom?Toroに入ると、音楽が広くなります。
  あらゆるジャンルをやります。擬音、ものまね、おしゃべりまでトロンボーンでやりますので。

Bom?Toroに入ると、正装と夏服と、バックステージTシャツを着なければなりません
  Tシャツは主にやっさんがお土産で買ってきます。
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Bom?Toroに入ると、ストレス発散ができます。
  アレンジャーに「こんなの無理!!」や「キツイ!!」などの文句は言い放題!!
  (でも、やってもらいますが)あと史明君をいじめることもできます

Bom?Toroに入るには、
  おバカでないとやっていけない気がします

Bom?Toroに入るには、
  責任感と協力が必要です。公平が大事です。

Bom?Toroに入るには、
  家族や周りの人たちのご理解とご協力が必要です。

Bom?Toroに入るには、
  聴いて下さるお客様を想い、できるだけ練習に出るように努めてもらいます。

Bom?Toroは、
  本番が無い時期は練習してません。

Bom?Toroは、
  会計はしっかりしてますが、一人1ヶ月350円の集金がうやむやになってます

Bom?Toroは、
  メンバーを、メンバーはBom?Toroを  愛しています





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毎夜毎夜、忙しい日々で・・・
ま、自分がそうしてるわけで

さて、
ライブ(コンサート)はお客様創る!!
を実感したのが、昨夜のSwing Phoenix Spring Live in Marufukuでした。
まぁ、当り前と言えばそうなのですけど


かねて、「お客様にとってはそのコンサートに行くと決めた時からもうコンサートは始まっていて、そのコンサートのあとに、いろいろ想いを巡らせ終わるまでがコンサート」と言ってましたが、昨夜も数日前から導かれていたようです。

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昨夜のLIVEは、とってもアットホームというか、楽しい中に人の温かみのあったものになりました。


恒例のハッピーバースデータイム、
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今回は第1部でやろうと決めたのは、聴く側のバランスを考え、第2部があまりヘヴィーにならないようにしようと思ってそうしました。

2日前、マルフクにお客様から電話があったそうです。
「そちらはバリアフリーなのか?車いすの人も連れて行きたい」と。
当然マスターは「喜んで!!」の対応。その電話された方も半身が不自由で。

そしてハッピーバースデータイム。

4月生まれの方は3人。
車いすの旦那さんを介護する奥様。
あたしのカミさん そしてマルフクのマスター


その奥様、なんとお誕生日当日で70歳に!!
その電話をかけた方はSwing Phoenixの事はご存知のようでしたが、
ハッピーバースデータイムを狙ってのサプライズなのか、
はたまた車いすの旦那様が思い付いたのか、それともすべて偶然なのか・・・はわかりません。
そしてインタビュー。
奥様「老々介護ですよ」って笑ってらっしゃいましたが、そこからがあったか空気のはじまりだったかも・・・。
第1部の中頃でした。
マスターは「マルフクは始まって60数年(すみません、私が忘れました)これからもがんばって、そしてスーーッて死にたい」と。
この流れで、Swing Phoenixメンバーであるカミさんにもマイクを向けない訳にもいかず・・・。
「下手くそなのにメンバーとしていられてありがたいです」
「地域のためにがんばっている主人をよろしくお願いいたします。」などと・・・。

あは・・・、あはは・・・


思い出せないのですけど、このハッピーバースデータイムの前だったか後だったか、
いや、第2部だった?
わたし、Swing Phoenixのメンバーの自慢を話したんです。「お客様の楽しい!が私たちの楽しいでありたい。」が共通の価値観。
そして、みんなが真摯に取り組むし、裏方負担もする。たとえ本番で失敗しても、陰でなんとか練習してくる。
つまり、「お客様が知る由もないかもしれないけど、失礼はできない」そういう想いが共通しているので、みんな陰で頑張ってるんです。みたいな話を。

ついでに話すと、「たとえ失敗しても、やるからにはそれなりの努力はしないと」と思ってるのというか、それがバンド風紀みたいな。
練習でわかるんですよ、「あ!やってきたな!!」って。
ムチャブリしても、ちゃんとやって来るし!!
あたしのMCに反応して、ピアノやドラムが音を出すのも、音楽のLIVEとしては予想も予感もできない楽しさの一つ。
メンバー紹介で、それまでは美しい音で反応してたのに、あたしが自分の紹介をしたらピアノが「ドォーーーン!!」って、ちょーダークな音を出して・・・。今日一の爆笑って、なによ!それっ!?
ピアノさんの大勝利!!
「創る音楽は「我に従え」では


第2部、バンマスの挨拶をいつも通り打合せなしで振ったんですけど、そしたら、
バンマスがあたしのこと褒めてくれたんです
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あたし、褒めるのは大得意なんですけど(ダメ出しも得意)褒められると、どんな顔していいのやら。
あわわ、あわわわ

おそらくこれにはキッカケがあったかと。
第1部が終わって休憩の時、あたしの知らない頃かずっとSwing Phoenixを知ってる常連様が、
「ここ数年、ホント上手くなったよ!!」って言われてたので、それが伏線になったのかと。

いつの間にか、LIVE全体が「苦労したけど、頑張ってきて良かった。ありがとう」
みたいな、あたたかいアットホームな空気になってました

こんなあったかくて、しかも楽しい雰囲気のLIVEになるなんて思ってもみませんでした。
お客様ってホントあいがたい!!お客様が創ってくださったLIVE!!
だからこそ、できるだけちゃんと裏打ちされたものを積み重ねる努力をしておかないと。
と思います。「できるから」といって、たいして準備練習もせず、役割負担から逃げるようにして、
ドヤ顔で人前で演奏して、「よかったよーっ」って言われるのって。
あたしはイヤ。

人の楽しいはいろんな考えや形があるから、それぞれの楽しいでいい。

たとえばSwing Phoenixの楽しいは、先輩方から受け継いでる「ちゃんと練習出よう」
様々な事情、状況で、なかなか出れないメンバーももちろんいます。
そんなメンバーに「久しぶり」って言えて、「すみません」って返せる。
それでも辞めない。そんなバンドカラーが好きです。



テナーサックスの新人おじさんのデビューライブでもあり、
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新人トロンボーンの娘も「生バンドで歌おう!!」コーナーでデュエットでデビュー。
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自称「アマチュア最強のトロンボーンセクション」!!
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まぁ、ほぼBom?Toroですから

68歳のトランぺッターもバッチリ、ソロをとります!!ナイスアンサンブルのトランペットセクション
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難しいパッセージもたくさんあって、それでもがんばって練習するサキソフォンセクション!!
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そして肝入りのリズムセクション!!
腕もセンスもピカイチ!!(ま、ピアノ&ドラムはみなさんが認めてますが)


来年にせまった結成50周年に向けて、前進するSwing Phoenixなのです。

演れる場所がある。
聴いて下さるお客様が居る。

本当にありがたいことで、
そのご恩に応えるためにも、努力と協力は大事。
チームだから。

ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


そして・・・(次の記事へつづく)