不良オヤジがなにを言う

せっかくなので、「NOW HERE」のメンバーさん他、6/25の「NOW HERE ライブ」の様子がわかるブログを拾ってみました!
あたしの記事よりも100倍ライブの様子がわかるので、是非みてください!!
アドレスをクリックして、お入りください。
ちなみに、無断独断でココに貼っちゃいました!!ごめんなさい


「NOW HERE」Paul Machida君のブログです。
http://blog.goo.ne.jp/perthblue11/e/94bc1cccc4feb66cd2da289ba14c1744


「NOW HERE」Ringo Yamada君のブログです。
http://thenowhere.blog25.fc2.com/blog-entry-39.html


「ZZ-Riders」ゲスト出演されたtomoさんのブログです。
http://writerocker.com/150ji/2011/06/26/now-here-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88-%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%80%9F%E5%A0%B1/


「ZZ-Riders」ゲスト出演されたakiraさんのブログです。PA&ライティング他のアパスの代表です。
http://writerocker.com/zz/2011/06/27/now-here%E3%80%80live/


きんぽん。さんのブログです。
http://ameblo.jp/kinpondesu/entry-10929669874.html


益田市長さんのブログです
http://blog.livedoor.jp/fshintaro/archives/52180300.html
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6/25は、益田のビートルズトリビュートバンド「NOW HERE」
「イギリスへ行って、一発かましてくるっ!記念ライブ!!」(勝手に命名
グラントワ小ホールでの単独ライブでした!!
400枚のチケットは、コンサート当日の1ヶ月前にほぼSold outらしく!!
(失礼ながら)田舎のアマチュアバンド的には、空前絶後の出来事です!!


え~~、今回のバックステージTシャツはコレっ!
CA3A1644.jpg  CA3A1643.jpg A Song for JAPANの白


リハの様子
CA3A1641.jpg akiraさん吼える!なワケないか 

CA3A1640.jpg CA3A1639.jpg CA3A1638.jpg

念の入ったリハです。
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LIVE!LIVE!!LIVE!!!
CA3A1658.jpg (え~~、雰囲気だけでも感じていただければと

重鎮、ともさんやakiraさんがスペシャルゲストで参戦!!CA3A1657.jpg CA3A1645.jpg

私達Bom?Toroは、第1部で「Ob-La-Di, Ob-La-Da」
第2部では「THE LONG AND WINDING ROAD」の2曲でバックをつとめさせて頂きました。
本番の衣装は、コレでっ!
CA3A1654.jpg

こんな感じで!!(ボヤけててごめんなさい
CA3A1649.jpg CA3A1651.jpg

さて、トロンボーン4本がホーンセクションとしてバックに付くなんて、と思われた方がほとんどだと思います。

で、いかがでしたか?

PAもバッチリだったので、邪魔をせず、そして全体でバンドサウンドとして成り立っていたのではないかと
特に、「THE LONG AND WINDING ROAD」は、全体を包み込む感じになってたら、お役に立てたかと。
ご来場された方々!
助けると思って、率直な感想を、ダメ出しを頂けるとありがたいです、どうかよろしくお願いします。



第1部15曲、第2部はアンコールを含め14曲!!、
市長さんもステージに上がって、がんばれ銭がNOW HEREさんに贈られ、
アンコールのHEY JUDEは、出演者全員ステージに上がって、お客様と大合唱!!
締めは、SHE LOVES YOUで!!

「益田のNOW HERE!!」がイギリスへ!!ってことで、私たち市民は自分の事の様に喜び、話題にして応援しています。
7月も松永牧場のイベントや、8月もグラントワで無料ライブがありますし、凱旋ライブもやるとかやらないとか
当分の間は、大忙しのはずです

きっと、益田中の音楽愛好家たちが、「自分もがんばろう!!」って勇気付けられたと思います。

「演奏中にビビッ!って感じ合える瞬間」
これがある演奏は、信頼し合えてる証として感じられ、スッゲーイイもんです!!
目が合ってニィ~ってしてるうち、自分の演奏が飛んじゃう事もありますが
今回も良かったで~~す

以前、「炎~いきろ」で、私達Bom?Toroに手伝わせていただいた時、えも言われぬ感謝の想いが込み上げて止みませんでしたが、
今回も、このような機会を与えてくれた「NOW HERE」の皆様、こんな文字で申し訳ありませんが、
本当に、本当にありがとうございました。
メンバー一同、誇らしく、そして感謝の念で一杯です!!良い経験ができました。
「使ってやってもイイかな」って時がまたありましたら、その時はよろしくおねがいします
ありがとうございました!!

Sawaeさん、Machidaくん、Yamadaくん!
お疲れ様でした!そして、ありがとうございました!!
これから、益々忙しくなるだろうから、お身体に気をつけて!
先日、N響アワーで、ダブル岡崎こうじ(fgの岡崎耕治氏とtpの彼、岡崎耕二)がありましたが、
7/2(土)のNHK FM放送の「名曲リサイタル」で彼のラッパがオンエアされます。
時間は、夜7:20からです。

なんでも、トークの中で、母校益田高校が創立100周年である事、そこで演奏する事を言いまくったそうです。
カットされてなければオンエアされるでしょうからお聴きください。

って、そっちじゃなくて、彼の(東京都交響楽団首席tpの岡崎耕二)演奏をお聴きください

NHK FMはこちらをチェック→http://www.nhk.or.jp/meirisa/onair/110702.html鼻の下が伸びてるのを必死で隠してる、彼の顔が見れます



やまなおさん!なんかあったら教えて!ここで告知するから
あ、ローカルはアカンよ

そうだ!
みなさま、リンクにある「巨人・オーボエ・卵焼き」をクリックすると、名フィルや名古屋ダブルリードアンサンブルで活躍しまくりの山本直人さんの、鼻の下が伸びてるのを必死で隠してる、彼の顔も見れます



さて、
明日は、そんなあたしらの後輩のPaul Machida君の居る、「NOW HERE」のライブです!!
一生懸命お手伝いします。
この機会をくれた、NOW HEREのJOHN SAWAE(マジでジョンレノンにくりそつ!)、PAUL MACHIDA、RINGO YAMADAのお三方に、心より、深く感謝します。

ありがとうございます。
今度の土曜、グラントワ小ホールで、地元のビートルズトリビュートバンド「NOW HERE」さんのライブがあります。
それに2曲ほど、私たちBom?Toroがバックでお手伝いさせて頂きます。

え?って感じでしょ?!

普通、ホーンセクションといえば、tp、sax、tbの3種類が一般的。
tbだけで4本なんて、そうあるもんじゃないです。

トロンボーン4本と聞いただけで、「そりゃあアカんやろ」と思うのが当然で、正しいイメージだと思います
でも、是非聴いてみてください。
かなりイイ感じのはずです。
根拠は、トロンボーンという楽器の特性にあります。
・硬く、強く合いの手を入れることも、逆に柔らかく、包み込むようにハーモニーを入れることも両方できる。
・音域が広く同じ楽器だから、減衰音楽器のバンドに中で、弦楽器セクション的役割もできる。
・同じ楽器だからハーモニーが美しいく、音域、音色が人の声に近く、コーラス的な役割もできる。
 バンドは男声だし。
・スライドがあるから、チョーキングみたいに使うことができる。
以上が根拠です!!

この根拠の内、いくつかを本番で証明したいと思います

しかし、実は
「曲によりけり」という条件が、やっぱり付いてきます。
例えば、よくご存知の「Get it on」のような曲のホーンセクションには、トランペットが無いとダサ!っとなります。
「ビートルズのどの曲をやるのか」で、tb4本なんて、まったくアカン!!となっていたかも知れません。

ところが!
Paul Machida君の感性は、素晴らしかった!!
これしかないだろう!っていう2曲を、私達に伝えてきました!!
本当のところは彼に聞いてません。
ホーンセクション付きの音源からなんとなく選んだのか、感覚で選んだのか、何かの体験や記憶があったのか、はたまた何かで調べたのか。わかりません。

あたし的には、この2曲ならイケる!むしろトロンボーンだけのホーンズがイイ!
この曲ならバンドと混ざった時、トロンボーンの方が曲をよりイイ感じにが活かせる!と思ったわけです。吹奏楽曲でありましたからイメージもありましたし、パクった感じもありますし
渡された音源は、saxやtpがある一般的なホーンセクションでしたが、それよりも、もっとイイ感じになる!と確信して、アレンジに取り組んだのです。

どういう感じにアレンジしたかは、過去の記事http://moritat.blog21.fc2.com/blog-entry-826.html
をクリックして見てください。

多少アピールさせて頂きつつも、邪魔をせず、バンド全体の音楽が豊かになって、
「たまにはあってもイイかも」と思って頂いたら最高なんですけど。

そして、あたし達Bom?Toroが、この地球に降りて来た目的である、「トロンボーン人口を増やして地球侵略」へ向けて、また一歩前進できれば・・・。キシシシ
日曜は、昼は娘2号とU-zo君を連れて「いつでもどこでもコンサート」(オルガン&歌&オカリナ)と「益田市民吹奏楽団 第25回定期演奏会」を聴きにグラントワへ、
夜は1人で、肋骨4本折りたてホヤホヤの松兄さん率いる「yumedono band」他を聴きににちにち食堂へ、そのあとマルフクで、セッションを聴きながら1杯と、聴き三昧してきました。
こんな田舎でも、日によってはこんな形でお腹一杯になれるんです。


「オルガンの調べ」と題された、グラントワ美術館前のロビーでおこなわれる「いつでもどこでもコンサート」です。
天井が高く、リバーブが深く長い場所なので、生楽器にはうってつけの場所、あたしも何度か演奏してますが、自分の力量を勘違いするくらい心地良い場所で、多くの一流音楽家、アマチュアが演奏する場所です。そして無料だし

オルガン:プラバホール専属のオルガニスト米山麻美さん
ソプラノ:プラバホールで活動を同じくするソプラノ歌手山内ゆかりさん
リコーダー、オカリナ:地元の音楽教師、広兼伸俊先生

この場所は、やや遠めで聴くのが絶対おすすめなんです。心地良いアンサンブルができてれば、うっとりと聴くことができます。
キツ目だった先生のオカリナのヴィブラートが優しくなっていて、たっぷり吹くとピッチコントロールが大変そうで、ちょっと気になったものの、とても良かったです
アメイジンググレースを聴いてると、心地良さと同時に、やりたくなりますね
心洗われる演奏、ありがとうございました。

約30分のミニコンサートを堪能して、すぐに小ホールへ


「益田市民吹奏楽団 第25回定期演奏会」です。
「いろいろあるのは承知の上、とにかく、先ずは演奏会をやるんだ!そこからスタートだ!!」
という気持ちがあったかどうかは解りませんが、
あたしには、そんな前向きで強い気持ちを感じ取れました

あたしは1曲目から最後まで、何度大爆笑したことか!!
ロック野郎のパーカッション、ヒ○坊のせいです!!
激しい打撃音しか聞こえない音程の無いティンパニーは最高です!!
彼が大好きなせいかもしれませんが、決して不快にはならないんです!
やらかしてくれた事がこっちまで嬉しくなっちゃう!!
それがぶち壊しになったとしても面白い!!そういう人って居ません?
パーカッションというパートと彼の人柄でしょう

第1部では、4曲中に、ダッタン人の踊り、展覧会の絵、アルメニアンダンスパート1と大曲がギッシリ!!
第2部は、衣装も軽くして、あのディスコキッドからスタートして、ポップな曲やアニメなど。

一言で言うと、合わせ不足  
どのバンドにも、人知れず練習を積み重ねてる人もいるんですが、切羽詰らないとなかなか集まらないのが、継続している社会人バンドの悩ましい事の1つ。どこも同じかと
そこまで手が回らないという印象でした。(練習不足を昨年のスイングフェニックスのコンサートで言われまして、やっぱり伝わるんだと反省した記憶が

                           
どんな演奏であっても、聴く側は「期待」を持って会場に出掛けます。
小学校の演奏と大人の演奏とでは、当然その期待に違いが有ります。
みなさんもそうでしょ?

益田の名を冠した「益田市民吹奏楽団」
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やはり、特別な存在なんです。
益田を代表するバンドなんです。
だから、その演奏も演奏会も、益田を代表するにふさわしいものを目指して頑張って欲しいと思います。(せめて「ドラえもん」や「ワンピースメドレー」だけでも楽しそうに演奏して欲しかったです(パーカッション以外は)。でないと子供が・・・。
人数の関係でクラリネットやサックスはほんと大変だったでしょうけど、やっぱり大人のサウンドがして「吹奏楽!!」って感じで、良かったですよ!!うらやましかったし!!

あたしの所属するスイングフェニックスも同じようなものです。
まぁ、100人の吹奏楽のような年1回のバンドより、いろんな事がありますからねぇ

人の事をどうこう言うのは簡単です。
あらためて、自分に事に照らし合わせて省みると・・・。

最近謙虚じゃないなぁ・・・。

あたしが益田市民吹奏楽団に対して抱くビジョンは、
「大人になったら入りたいなぁ。だから部活もがんばろっ。」
っていうイメージなんです。娘2人が吹奏楽部だから、尚更そう思うのかも・・・。

Bom?Toroやスイングフェニックスも、そうでありたいです。そして本番の度に、ちょっとずつでも成長するバンドでありたいです。


さて。
あらためまして、
定期演奏会の盛会、おめでとうございます。
お疲れ様でした
久々に休みにして、聴きに行って良かったです。ありがとうございました。
死ぬほど飲んでください!!



と、ここまでは、すでに書いていた事。

そして、今日月曜日。
練習で楽団メンバーと一緒になるんですけど、「昨日はお疲れ様」のあとは、ダメ出しする私。
話を聞いて「そうだったのか」と解った事は良かったけど、「あれはアカン。これはアカン。」という私。
「俺って嫌なヤツだなぁ」と今思ってます。これじゃあ素直に聞きたい話も聞きたくなくなるでしょ。
でも他人事ではないので、つい言ってしまって。   ごめん。




続きまして、pm7:30からは、「にちにち食堂 夜ライブ」へ!!

周南からお越しの「WILD FLOWER」
CA3A1631.jpg 実力アリアリのバンド! レスポールには聞き惚れました! ヴォーカルがんばれぇ

同じく周南の「松本 ナリアツ」くん 
CA3A1632.jpg オリジナルがメインの弾き語り。B’Zっぽい歌いっぷりがイイ感じ!

ご存知!地元の実力者揃いの「YUMEDONO BAND」
CA3A1633.jpg やっぱり、安心して楽しめます! 聴かせる部分は、優しくしてぇ~。音デカっ

アンコールであきらさん登場CA3A1635.jpg

どーもあきらさんとはツボが同じで、好きなこと言い放題のアカン客になってしまいました。エヘ


さて、ここで帰ろうかと思ったのですが、少しクールダウンしてから。と思い、マルフクへ。
セッションを聴きながら一杯やって帰ろうと。
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聴く側の一日にしたかったので、セッションのお誘いは嬉しかったのですが、勘弁して頂いて。
断ってごめんなさい、本当に聴きたかったのです。

やはり、場数は成長させてくれるようです。
以前と比べたら、みなさん数段良くなってまして、なかなか心地良かったです。


ど田舎での、聴き三昧な一日。

行くと決めた時からコンサートは始まってる。
思い返している間は、コンサートは終ってない。
                      と思うのです。
そんなお客様に楽しんで頂けるように、そして自分が楽しむために、
「おっさんが楽しそうに、なんかやってる」そう思われたいので、
イイ気になってないで、頑張ります。



小さい町に、たくさんの愛好家。

せっかくだから、もっともっとお客様に喜んでもらえるように努めて、

子供たちが「僕も!あたしも!」って、夢を持ってくれて、

例えば今は、諸事情でガマンの時の人もいらっしゃるでしょうけど、

例えば、お互いが、お互いのバンドを高め合って、

例えば、3世代同居バンドなんてめずらしくもない、

例えば、市内の楽団、バンド、ユニットなどなど、その全てが終結して、数日間夜通し演奏が続くような、

そんな益田市になるはずです



母校、益田高校吹奏楽部の
愛おしくもオンボロな練習場、その名も「同窓会館」に

遂にクーラーがつくそうです!!

ストーブも扇風機も無かった、あたし達の頃。

時は流れ、今やストーブと扇風機完備の同窓会館・・・。(って今が昭和っぽいし)
これで、合奏は平和にできそうですね(^^;)


積年の 願い届きしクーラーが
付いたら今度は 結果出せ
 

お客様が楽しめて、小中学生の子供たちが「イイなぁ」って夢を持ってくれるような演奏ができるようになる事を期待します。

市内の各高校が切磋琢磨して、それぞれの個性をもって成長発展してくれることを強く願います。
同じ演奏者として、そして子を持つ親として。





A Song for JapanのTシャツがやっと届きましたぁ~
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Bom?Toroで揃えたのですが、第一便として、サイズがバラバラに来たので、とりあえずパチリCA3A1626.jpg 娘2号、小学6年生
ちなみに、あたしの身長は、チョビッとサバをよんで170cmですCA3A1627.jpg
A20Song20For20Japan20logo.jpg
さて・・・、
このところの調子に乗った自分は、梅雨の雨と共に流してしまいましょう。


この春はつくし採って食べなかったし、
ショッピー吹かなかったぁ~。まだあるかなぁ。

たっぷりのホタルもまだ見てないしぃ。

暑さを予告する朝でもなく、夜8時でも、空はまだ黒くないこの時期、
蛙も騒々しいけど、虫も出てきて。

政治のことは無視したくなるけど、被災地のことはウルウルくるし。


一日24時間あるとはいえ、11月くらいまではちょいとハード。娘2号が6年生というのもあって。アハ
好きなことやらせてもらってるので、気乗りしない事もやらないとね。
まあ、やる前の「面倒臭い虫」さへ退治してしまえば、あとはイイんですけど。



保健指導員?さんからはコッピドク言われて、確かにこのままではイカんのですが・・・。

他人に厳しく、自分に激甘で優柔不断なあたしは、全く節制ができないままで・・・。
人には「身体あってのもの!」というクセに、ったく



自分を変えたい!!とバイクに跨ることを決めたのが、11年前の今頃。
人生2回目の転機でした。


そろそろ3回目が欲しいです。
ググッグーーーンと前に!!

頭の中の幼稚さは、相変わらずで・・・。



絶対に手を出すな!という上司の命に従い、西船橋でボコられたあたしはどこへ・・・。

スタンドに乗りつけ、スタッフめがけてハンマーを振り下ろす893の前に、割って立ったあたしはどこへやら・・・。


赤ちょうちんで、あふれる冷や酒で、まったりと呑みたいですなぁ。

いや、冷えたビールをキューーっといくのもイイですし。

あれあれ?
呑みたいって事は、酔いたいって事だから、現実逃避願望なのかしら?


仕事だろうが音楽だろうが、

一歩進んで0.9歩さがる。

そんな毎日でも、0.1歩は前進なんだから。   ちょくちょく、一歩進んで二歩さがる事もあるけど
「好きでやるのは当たり前。
 聴いてもらってなんぼ。
 楽しんでもらえるパフォーマンスを披露することが務め」

6/25に、光栄にもお手伝いさせて頂くことになったバンドの、高校の後輩のブログの中に見つけた言葉。

あたしも「務めるべきだ」と思います。

どれが正しいとかじゃなく、どれも有り!!

ただ、あたしはそっち派というだけ。


「演奏は、演じて奏でること。どちらも大切。聴いてくださるお客様のために。」を持論として言い続けてる私。

亡くなった先輩の
「出来る事を、出来る限り、出来るだけやる」

と同じく、心を打たれました。


何度も何度も言ってることですけど、またしても

「ご縁」



何度も何度も言ってることですけど、

私は恵まれている。


ありがたい。なんともありがたいことです。

                    東京にも行きたぁ~い

今日は、ロックの日です!!
世界中のトロンボーン吹きも被災地を、日本を応援しています!!
そんなプロジェクトだそうです。

美しいトロンボーンのハーモニーを、
「神の楽器」とい言われ、教会で重用されたハーモニーと響きを、
お聴きください

こちらからどうぞ→http://www.trombones.jp/index.html
◎6/19(日)聴きに行くぅ。
 「益田市民吹奏楽団第25回定期演奏会」
 グラントワ小ホール  15:00開演 一般¥500、小中高生¥300
 詳しくはこちら→http://mss.music.coocan.jp/mss/teien25.htm

◎6/19(日)聴きに行くぅ。
 「にちにち夜ライブvol.3」
 cafeにちにち食堂 19:30開演 無料(ドリンク&フードは有料)
 詳しくは松兄さんのこちら→http://blog.goo.ne.jp/yumedono_2006/e/d08777da04736e703c2b97e59b1abbfd


●6/25(土)Bom?Toroでお手伝い出演します。
 「International Beatle Week 2011」渡英記念、「NOW HEREワンマンライブ」
 グラントワ小ホール  19:00開演 ¥1,000(小学生以上)
 チケットは完売らしいです。お問い合わせはABBEY ROAD TEL 0856-22-4140夜がいいです。
 詳しくはこちら→http://moritat.blog21.fc2.com/blog-entry-804.html


●7/3(日)seminoで島根県那賀郡金城町で営業です。


●7/10(日)The All Your Love Blues Bandで出ます。
 「ジャズフェスタやまぐち」 詳しくはこちら→http://jazzfesy.blog40.fc2.com/


●7/18(月祝日)OBとして娘1号と出ます。
 「益田高校創立100周年記念演奏会」
 グラントワ大ホール  13:30開演  無料
 第1部 合唱部ステージ 指揮:高橋和行,川本貢司
     ・現役生ステージ(岡崎さん,山本さんとの共演あり)
     ・卒業生ステージ
     ・現役・卒業生合同ステージ

 第2部 吹奏楽部ステージ 指揮:川本貢司
     ・現役生ステージ
     ・現役・卒業生合同ステージ
       アルメニアン・ダンス パート1(アルフレッド・リード)
     ・合唱・吹奏楽/現役・卒業生合同ステージ 
       大地讃頌(佐藤眞/山下国俊編曲)

 第3部 岡崎耕二,山本直人ソロ・ステージ 

 第4部 現役生ステージ
     ・合唱部
     ・吹奏楽部
       Trumpercussion(岡崎さん,山本さん,卒業生Tp/Perc.隊との共演)
    
 客演:高橋和行(合唱指揮者 元益田高等学校吹奏楽部・合唱部顧問)
    岡崎耕二(東京都交響楽団 首席トランペット奏者)
    山本直人(名古屋フィルハーモニー交響楽団 オーボエ奏者)
    川本貢司(指揮者 チェコ・ピルセン放送交響楽団音楽監督)      *卒業年度順

先日、NOW HERE(ビートルズのトリビュートバンド)の皆さんと、6/25のグラントワライブに向けての初合わせをBom?Toroとやりました

今回、アップテンポな曲とスローな曲を1曲ずつ(もちろんビートルズナンバー!)バックでやらせてもらえるわけですが、

アップテンポの方は、音域を高めにして明るくし、グリッサンドを使って楽しい感じの合いの手を入れたり、バックコーラス(声)のフレーズもパクッて(パクッて?)作りました。

スローの方は、ストリングス的な長めの音を主に、減衰音楽器のバンドにゆったりした流れを付けて、ヴォーカルが存分に歌えればと考えました。
中に、ちょっと金管ぽいベルトーンも入れたり、オブリガートを入れたりもしています。

前者の曲は、金管楽器としての歯切れのいい感じとトロンボーン特有のスライドを活かした仕上げにし、
後者の曲は、男性の声に近く「神の楽器」と言われるトロンボーンの柔らかい音や美しいハーモニーを活かせる仕上げにしました。
つまり、トロンボーンの持つ幅広い表現力を活かして、トロンボーンをアピールしたい。
前面に出ない裏方楽器としてもイケるでしょ!をアピールしたいのです。

当然、タンギング、口の中や喉や息のコントロールなどなど、そして「気持ち」を使い分けなきゃあきまへん。
そうすると、より音がそれっぽくなって良くなります。
まずは、「そうしよう」という意識が必要です。


話はソレますが、Crazy Blue Hornsで楽譜を書く時も、バンドと曲の事を考えながら、そして、ここは普通のホーンセクションっぽくない事も加味しつつ書きます。
一言で言えば、1つのチームとしてアンサンブルを考えながら。ってことです。
多分、ブロからしたら、そんなの当たり前で、かつ理論もあって。なのでしょう(^^;)

NOW HEREさんはトリオ(詳しくはこちらをクリック→http://thenowhere.web.fc2.com/

JOHN SAWAEさんとは初めてなのに、偉そうにNOW HEREさんには、ああしよう・こうしようと言ったりして
やはり、バンドと合わせるとBom?Toro4人で練習するのとは違っていたので、ダイナミクスやアーティキュレーションを修正したり。
やっぱり、お客様に聴いて頂く以上は、出きる限りのことはしないと!

あたしが聴く側の立場だったら、イイ大人が集まってるのに目指すビジョンが無く、それほど練られてない練習不足の音楽は聴きたくはないですから。
たとえミスしても、裏打ちされたものがあれば心に響くでしょ。
もちろん、継続で積み上げられたものなら、練ったり練習したりがとても効率よく、場合によっては、場当たりの方が素晴らしいケースもありますが。(早くそうなりたいですが

話を戻しまして、
あとは、出音です。
以前、「そんなんじゃ録音した音はグチャグチャになりますよ」と言われ、「優先すべきは会場のお客様の耳でしょ」と反論した事がありましたが、出音は大事です。
生楽器をホールで生で聴いた音を、ヘッドフォンでも、スピーカーからでも、つまり音の出口でも同じ様になるように調整するのがミソ。
奏者の個性を失わずに、生楽器をいかに生のまま伝えるか。
奏者の個性を失わずに、電気楽器をいかに気持ちよくカッコ良く伝えるか。
新鮮な美味しい鯛を美味しい刺身にして食べさせるのと、その鯛をたとえば鯛飯にしてこれまた美味しくたべさせるのと、どちらも腕が必要です。
これと同じで、どちらも大変。

今回は小ホールだし、バックだからoff目で大丈夫だし、信頼できる人がいるから安心です


はたして、「トロンボーン4本が違和感なく溶け込めるか」が最大の問題だと思ってアレンジしましたが、さてさて。

イイ感じになってると思いますよ

あとはお客様にBom?Toroのダメ出しして頂きます。

にしたのは、あんたらだ!!

他人を批判することに秀でているのが政治家

自分が当事者になると無能になるのが政治家

いつからか、そうなってしまった。

これで、

これで、総理いつ辞める。言った言わない。
なんてのが、話の中心になったら、あんたら終わりだよ!

メディアも、今こそ、賢明になったら!