不良オヤジがなにを言う

観てる側のあたしは、
悔しさ1割、「良くやったぁーっ!」9割
っていう想いで泣けた。

ありがとう! お疲れ様でしたっ!!
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今更こんな質問するか?!っと思うかもしれませんが、「みなさんはどうしてるんだろう?」と思ったものですから

「ヒゲ(髭)の処理どうしてます???」

あたし、髭がちょうどいいのが丁度イイんです!(って意味分かりませんね

何十年も「どうなん?」と思いつつ本番終わればコロっと忘れてて
剃ってあまり時間が経ってない場合と、けっこう時間が経ってて伸びた場合と、どちらも汗とかで滑るんです。

みなさんはどうされてます?
「本番何時間前に剃る」とか、「直前(見たことないけど)」とか、「気にしてない」とか、何かあったら教えてくださいm(_ _)m
じっとしてても汗が出ます。
雨の日は洗車半額よん!だれか来て(^^;)
都響の主席喇叭吹き大先生からメールがきましたので。


喇叭吹き大先生
「ハロー
26日午後1時~ 再放送だけどNHKの大河ドラマ龍馬伝 演奏してるから録画でもして家宝にしといて」

あたし
「じゃあ特別に家宝にしてあげよう
知らせくれてありがとうブログに載せちゃろm(_ _)m」

喇叭吹き大先生(ここからは思いっきりデコメ)
「印税よこせ無題3

あたし
「やなこったパンナコッタ

喇叭吹き大先生
「はっ?やなこったパンナコッタ?
お前いくつよ そろそろちゃんとやったらムダイ

あたし
「やかぁーしぃわいっ


確かにパンナコッタは激さぶかったか?クソッ(^^;)
いやいや、暑かろうと思ってさ。あたしの何気ない優しさを、彼が理解するにはアト100年かかるなぁ。キシシシ。

てなワケで、26日(土曜)pm1:00~  皆様、いかがでしょm(_ _)m



サッカー観なきゃ!
深夜2時すぎに左足を巨大ムカデにかまれ、2時間睡眠で仕事してからのお出かけライブ。
クタクタでテンション下がるかと思いきや・・。



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今回は女性ヴォーカルdayなBoogie Houseでした。CA3A0802.jpg

今回はsilver sonic号だったので、出発からU-Zoクンもあたしも車内で全開バリバリ(古っ?)で鬼畜トーク!!U-Zoクンはソーセージを%$#に彫刻して苦笑する旦那さんをものともせず新妻を挑発するする!!その後も彼はアクセル全開!!
話題はそれと「パーカッションについて考える」の二つに絞られた道中でした

地球的にサッカーワールドカップな時間なのに相変わらずお客様はいっぱいで、かなり熱いステージが繰り広げられました!!
当然ちゃんとした内容&画像はリンクの「Blues BoxⅡ」でどうぞ!(^^;)

まだまだ合わせが必要なところは山程ありますが、それでも曲を練りこんでる分、演奏が良くなりつつあるように思う私達です
山口ジャズフェスタから、以前よりちょっとだけですけど安定感というか自信というか、不安や緊張が全体を占めているのですが、それでもなんか違う良い空気を感じるのはあたしだけでしょうかそんなのがバンド内に生まれつつある気がします。


締めはミッドナイトドンギュウ 吉野家!で!! あたしは癖になってます!! 
「益田に牛丼屋を!!」
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帰りの車中もモチロン、U-Zo教授の「激熱下ネタ」&「パーカッションについて考える」でした!!


ガンバレニッポン!!
「ふれあいホールみと」でフルートデュオ「ミルメリー」のコンサートがありました。

伊藤先生はフルート以外にもアルトフルート、ピッコロ(大魔王じゃないし)で楽器紹介を!アルトフルートはめったに見れません。さすが伊藤財閥!!CA3A0800.jpg


稲垣先生は、オカリナで。大・中・小・極小と使い分け。お客様はこれにそそられるのです。
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リズムサポートのご褒美に、こうして吹かせて頂いてます。
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阿知波先生、いつも本番は違うことやってゴメンなさい(^^;)
「オーバー ザ レインボー」は所々めっちゃ小さく柔らかく吹いたり、「ザ ワイン アンド ローゼズ」はAメロ1回多くしちゃったりで(^^;)でもさすが美和ちゃん!!

「ホタル来い」はあえて離れて演奏。左右だけでなく、楽器の向きで遠近感も出ましたね。
前回の客席の前と後ろで前後の演奏も面白かったけど、これもイイです。CA3A0799.jpg


この御三方、さすがに慣れたもんです。
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あたしは、バランスに神経を使いながら、曲に合わせ抑揚をつけます。
曲の入り、テンポの揺れやタメ、リタルランドの具合や終わり方などなど、がピッタリ合うのが快感です。
このように、特にピアノさんの顔も手も見えない状況で、ピッタリ合うと尚更です(^o^)/

カホンを叩いて、もう10年かぁ・・・。まだまだ一般的ではなく、演奏後によく聞かれます(^o^) あたしのは超安物、木だってコンパネだし。でもイイ音するんですよ、特にBassが。超気に入ってます(^o^)/

雨で足元の悪い中、お越しくださったお客様、ありがとうございました。

また、スタッフの方々、準備から何からお疲れ様でした。ありがとうございました。



さて、今週3つ目の本番は、The All Your Love Blues Bandで周南「Boogie House」です。
先ずは、ご来場されたお客様、本当にありがとうございました。きっと子供たちはそう思って感謝していると思います。プログラム(わら半紙みたいで、白黒。印刷状態も良くありません。手作りです。でも今回はページ数が倍以上!)


先生方と、合唱部・吹奏楽部の生徒さんの熱い想いと、ゲストの今福さん、石田さん、澄川さん、(一応あたしも)や演出指導の熊谷さん他、協力してくださったOBOGの方々をはじめ、多くの方々のお陰で、大盛況のうちに終ることができたのではないかと思います。


もうお解かりだと思いますが、今回あたしは確信犯でした。

「母校の演奏会のお手伝い」程度の今までと同じ普通の発想だったら、確信犯なんぞ真っ平ゴメンだったでしょう。が、今回はゲストなので(^^;) (そういえば、専用控え室にお弁当など、大変恐縮しました、ありがとうございました)
軽くはできません。一緒に創っていかなければならない。だから去年とはワケが違います。

先生や指導者によって、いろんな考え方や判断基準、目標やビジョンがあるのは当たり前です。
そして、それらは良し悪しではなく、選択とバランスです。

山崎先生と一緒に仕事をさせて頂くのは、今回が初めて。だから先ず気になったのは、先生のソレでした。
そして次に気になったのが「今回はナゼそうするのか」でした。

あたしは先ずそれを先生がアレンジした交響曲「生命の詩」から読み取ることをしました。
それからは、事あるごとに擦り合わせをしました。
「遠慮なくダメ出ししてくださいね」と先生に言った言葉が、今思えばとても失礼だったと感じています。
そんな無責任な方ではないし、何より子供たちありきの方でしたから。100人の吹奏楽の時も、そんな一面があったのを今思い出します。

生徒の上にあぐらをかかない方のように思います。大人だし。

そんな先生の「ナゼそうするか」に、あたしは賛同した。というか、やられたわけです。

そしてあたしはアキラさんのブログに「私達、見事に先生の術中にハマってるのかも知れませんね」なんて言ったら、アキラさんは「それが彼の凄いところ」なんてのたまわれる。
とっくに知ってる事だったようです(^^;)
そりゃそうですよね。先生、アキラさん、石田さん、熊谷さんは、津和野高校でJAMという演奏会からの繋がりだそうです。
チームバチスタならぬ、「チーム山崎」?のようでした。

賛否両論を承知の上で、子供たちに今しか体験できない事をさせたい。「これなんだ」と解るのは、ずっと先の一握りかもしれないけど。


これも、選択のうちの一つ。
「ダカラそうする」

真の確信犯は先生です(^o^)

子供たちが主役だからこそ、できることなのかもしれない。これが大人のステージなら、あたしは絶対否定する。と思いました。

キーワードは「感じ合う」「音で会話する」「殻を破る」かなぁ。
岡崎や角田さんと同じだと思いました。



先生とあたしは、生い立ちや仕事などで共通のキーワードがあるように感じました。
が、それを引きずって、ケツの穴を小さくして、情けない日々を送っていたのはあたしだけでした。



絶対的に時間が少ない。情けないほど予算が少ない。    
それを嘆かずに、「じゃあどうやるか」を熱く考える先生と生徒。

偉そうに指導したりしてたあたしですけど、またしても教わる事の方が多かったです。

「ご縁」です。    ありがとうございます。


幸いこの益田には、たっくさんのバンドがあります。是非、子供たちには観ていただきたいと思います。
マルフクなどの演れる場所が、毎晩子供たちでいっぱいになったらイイのになぁ・・・。

ま。とにかく。800人のお客様で、無事終了できて良かったです。
お疲れ様でした。ありがとうございました。


合唱部
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客演の合唱団「ななお」
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リハを1枚CA3A0773.jpg

100613_1504~01 CA3A0775.jpg 100613_1602~01 SN3D0879.jpg100613_1609~01 SN3D0881.jpg

CA3A0788001.jpg 3年生
                       解散式CA3A0792.jpg

CA3A0791.jpg 合唱部の親御様が全員に作ってくださった「MASS-TIVA魂袋」(あたしが勝手に名付けました)中にはお菓子と親御様の「労いとお祝いと未来への心」がいっぱいいっぱい詰まってました!!

OB会をはじめ、たくさんの方々からの花束や差し入れ、すごかったです!!(生意気に娘1号も花束やら差し入れやらやってた。奴はあたしの後ろでマラカス振って、即バスで帰りやがった)


解散式のや~まだ部長(Bass cl)の言葉が印象的でした

「今回の演奏会が3年生として迎えられる。その年に生まれて良かったです」と。

以前の3年生も、現在の3年生も、これからの3年生も   み~んなそう想えることを願わずにはいられません。


さて、行ってきます!
「あんたら目立っちゃアカンやろ」

当然そう思われることでしょう
んが、それは承知の上で
6/6はオシッコでAM4:00過ぎに目が覚めて、寝られないままAM6:30から町内の溝掃除。

30年間一度もやってない所(雨水しか通らないので悪臭とかは無いですが)の106枚のコンリートの蓋を素手で上げまして・・・。上げ終わったと思ったら蓋をして行かなきゃで・・・。
AM9:00前にやっと終了。慌ててお出かけライブの準備です(^^;)

腰やら右ケツやらそこらじゅうが変。
とりわけ左手の握力がありません。本番がとても不安でした。
以前の小田桐さんの指導で認識した事ですが、左手の中指薬指小指の3本で、楽器をグリップすることは、音の出具合やブレスコントロールにとってとても重要です。ラストの曲のソロはド頭にハイEのロングノートをかまします。1度もハズしたことがないだけに不安がよぎります。
行きの道中は、女の子3人の熱い恋愛下ネタトークでそんな不安は忘れてましたが、本番前の音出しで違和感タップリでした。
何が出ない、何が吹けない。ってわじゃなく、普通に吹けるんですけど、ちゃんと両足が地面に着いてないかのような違和感。楽器をちゃんとホールドしていない不安感でした。

工藤さんのエレピ!!あたしはお初でした!!
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こんな感じの場所でしたCA3A0771.jpg

本番はガッツリ熱くやらせていただきましたよ!
対空機関砲のごとく楽器を上に向けてたりして会場全体に乱射、そしてシルバーソニック機関銃も加わって撃ちまくりです(^o^)/

工藤さんに会えたし聴けたし、マルフクのマスター&きょうこさんも応援してくださったし、あのジャズおじさんとも再会の握手できたし
ありがとうございました!!

あたしは、夕方にも所用があったので、自分の演奏終ってから即バックレしてしまいました。
あたし達を応援してくれたTAPASCONの皆様、大変申し訳ありませんでした

このビッグイベントを企画運営された皆様、ありがとうございました、お疲れ様でした。
お客様も「どんなヤツら?」的なあたし達に対してとっても温かくて、本当にありがとうございました。
以前やっていた「moritat」のようなコンボがやりたいと思う今日この頃、もっと観たかったぁ・・・。

もっとちゃんとした内容&画像はリンクの「Blues Box Ⅱ」で!
同じくリンクの、マルフクのブログ「島根のジャズおやじ」にもあります!

余談ですが、帰りの車中。みっちはKISSの虜になったようです(^^;)



今日も体中がギィ~ギィ~いってます。午前中練習して遅番で出勤して、フェニックスへ直行でした

ただいまぁ、晩飯ぃ・・・。
益田市内の高校の吹奏楽部OBOGの方々!
このブログのリンクにあります「なにを言う掲示板」に吹奏楽部の合奏場所や部室の当時の状況などをカキコしてください!!
高校時代限定で「こんなだった!」ってのを書き込んでみてください!!
ただしっ!!
現役の子供達も見ると思いますので、あまりよろしくないエピソードなどは自粛してください。
場合によってはあたしが削除します!あしからず(^o^)
みなさま、宜しくお願いします!
なので、あたしのパートは楽譜無しです。
試して、覚えて、です。あとはその瞬間のひらめき!!

他のパーカスの子に、「ここはこれでこう叩こう」
なんてやってますが、それを楽譜に書き込まない子達!
素晴らしいです!!
山崎先生の編曲、イイです。
先生にパーカションで、しかも丸投げで頂いたときは、ビビリましたが(^^;)
音源とスコアで研究し考えて、意図を察して、書き込んで、合奏で試して。みたいな。

昨日、今日と練習に行ってきました。
あたしが聴いて受け取った、あるいは感じたイメージや狙いを編曲者と擦り合わせできる、ってのは自分の勉強になります。
あたしも編曲するとき(誰でもそうですが)、「こんなイメージで」とか「こんな風になれば」とか思いを入れますから、受け取る側、つまり奏者になった時、編曲者又は指揮者から遠慮や我慢をされるのが気になって(^^;)

他の高校同様に、益田高校吹奏楽部も人数が増えて、先ずは喜ばしいです。



今日はOBとして、ちょっと偉そうな事を言ってしまいました。

一つ目は「理屈を学んで欲しい」という事。

いろんな理論、理屈がありますが、先ずは「自分の楽器についての理屈を知って欲しい」と話しました。
つまり知識なんですけどね。

理屈を知ってないと、理にかなってない状況があっても、それに気が付かない。
気が付かないから、ポイントのズレた、あるいは無意味な練習になってしまって、結果的に上手にならないし、バンドとして良い演奏ができないのです。

例えばテナーtbに3Gのマウスピースを使っていて高い音を出すにはどうすれば?と言う。
はたまたテナーバスtbに12Cを付けて吹いてる。意図があってそうならイイんですが、それもナシ(^^;)
ドラムセットにライドシンバルを立ててあげたけど、「そんなの見たことないです」って(^^;)
(バラしてゴメンナサイ)

小・中・高の多くの子達は、「知らない」事で物凄く損をしています。(パーカッションはその最右翼かもしれませんね)

話をそらすと、初心者講習会で生徒が児童を教えてるみたいですけど、大人がうまく工夫してあげないと恐ろしやぁ~。です。

「知らなかった」んですから仕方ありません。誰かが「楽器の事を知りましょう」って言ってあげなきゃ。誰かが教えてあげなきゃ。本1冊買えばすむことですよぉ~。

「頑張ろう」「楽しもう」「真剣に」などなどの気持ちの中には、「知識を持ちましょう」も含まれてますよ(^o^)


二つ目は、「感じ合うために、耳を育てる練習をしましょう」です。
練習時間が十分に無い状況や本番が近い時は、個人練習の時間を長く取りすぎない。自分以外の音やフレーズをパート、セクション、全体と「聴く」ということです。これはある意味、習うより慣れろ戦法です。
どんなジャンルや編成であっても、奏者同士や指揮者と奏者が感じ合う事は絶対条件とも言えます。
その入り口は耳です。

そして、この耳が育ってくると、育ってきたことを証明するかのように「アイコンタクト」ができるようになります。
「いくゾっ」 「どうぞ」、「イイねぇ」 「ありがと」、「どんな?」 「最高」、「そうきたか!」 「うしし!」、「ソレソレ!」 「まだまだもっと!」、「まいったねぇ」 「ホント最悪」、「良かったよ」 「そっちこそ!」。たまに「ダメっっ!!」 「ごめんなさい」とか・・・。
たくさんのやり取りが目と音で交わされます。
これって本当に楽しいし、幸せを感じますよ!音楽やってて良かったって!
そうすると、お客様まで楽しくなるんですよねぇ。お客様も感じてくれるんですよ!!自分がお客様の時に感じるように。ねっ?!  

せっかくオッサン3人が入るので、そういうのも学んで欲しいし、そういう意図も先生はあるんだと思います。

今回あたしはパーカッションで入ります。
リズムセクションが変われば、バンド全体を変えることもできる。
ってことを伝えたいです。
それが、あたしのような、なんちゃってパーカッションのちゃんとしたパーカッショニストに対する礼儀ですから。

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伝統的に、音楽室ではありません。同窓会館という名の小屋?です。
夏はクソ暑く、冬は極寒です。(そういえば扇風機あったなぁ・・・。ありえ~ん)

熱くがんばるパーカッションパート!!
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みんな、ありがとうね!!  がんばろうね!!

ちなみにここも覗いてください。あきらさんのブログです。
http://writerocker.com/zz/ (あ、あきらさん。無断でごめんなさ~い)
これです!
無題
6/6(日)
山口市:ニューメディアプラザ山口
開演12:30
第6回 ジャズフェスタやまぐち

前売り3,000円(当日3,500円)
当日でも言ってもらえれば3,000円になりますので私共に、前もって言ってください(高校生以下2,000円)
The All Your Love Blues Band で演奏します!
(え?jazzじゃないって?)
飲食も楽しめるフロアステージで、出番は13:30です!(ちなみにTAPASCONは14:30~)


衣替えなのになんだか変な気候です。大丈夫か地球?
あたしも咳が