不良オヤジがなにを言う

★スイングフェニックス グラントワ「いつでもどこでもコンサート」
グラントワ スタジオ1  pm1:00~、pm3:30~ 2ステージ 無料

★スイングフェニックス 「スイングナイト イン マルフク」

「うんざり」じゃなかったら是非お越しを(^^;)
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★1/18のグラントワ「いつでもどこでもコンサート スイングフェニックス」と夜のマルフク「スイングナイト」

★2/1 「マルフク ブルースナイト」 

★2/8のグラントワ「いつでもどこでもコンサート フルート&トロンボーン&ピアノのコンサート(勝手に題付けた)

★2/11「アンサンブルコンサート」Bom?Toro、小アッカ(アッカコンパーニョの小編成)
ここまでは毎日何かの練習。って感じじゃのぅ。
ウンコもりもりてんこ盛り!


★2/15 「キッズブラス発表会」
★3/22 「スプリングジャズフェスタ」 スイングフェニックス、キッズブラス
★5/10 「100人の吹奏楽」
これはイヤミなんだけど、いつの間にやらそんな名前でCMされてたバンド(あたしが知らなかっただけ?汗)

1/12、無事演奏ができた。
なにより白石 光隆さんとのラプソディ イン ブルーが無事にできて良かった。

悪天候にもかかわらず、多くのお客様も来て頂いた。

私達アマチュア吹奏楽器奏者にとって、この益田でこの曲が演奏できたことは、とても貴重な事だと思う。

白石さんのピアノは、あたしごときが言うまでもなく。しかし、ピアノにど素人のあたしでさへ解るくらい素晴らしかった。

そしてもう一つ素晴らしかったのは、なんとかして練習に出れた人。なかなか出れなかった人。そんなみんなが、良い演奏をするために、良い演奏をしたいがために、できる範囲だけど、でもできる限り真剣に集中して頑張ったということ。個々が一人一人がみんな頑張った。

それがすごく解ったというか伝わった。そして成果はしっかりついてきた。

すべては個人の集まり。構成要素は個人。 その個人個人が同じビジョンに向けて前向きに動き出すと、とてつもないチーム力を生む。



あたしはまたしても、自分勝手でウザかった。 

でも、真剣だから口に出し、行動した。それが礼儀だから。

個人的には、本番は「こいつバカじゃ」っていうくらいの動きをしてプランジャーが間に合わなくてテンパってしまった。演奏しながら頭の中でああでもない、こうでもないと集中できない。
でも集中できてない事がわかって、今までならミスしまくってたはずなのにちゃんと演奏できた。


みんなスゴイ! みんなエライ!!  参った!

大人より学生の方がスゴイ!! エライ!! マジで。

大人でも若い子の方がスゴイ!! エライ!! マジで。  

そりゃ アラフォーもアラフィも頑張ったよ!! マジで。

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こんな画像しかなくてごめんなさい。 ブレててわっきゃわからんし!


運営側と演奏者側の意思の疎通が問題。報・連・相ってやつ。

運営の方は「仕事」だから普通に出来て欲しい。
あたし達は「仕事と同様に真剣」  引き受けた以上、責任を逃れるつもりは毛頭ない。
そういう意味では「甘い」。
これから先、イベントの内容や形は違うだろうけど、反省点を、この先改善しながら、いろいろ企画をやっていかないと、費用という名の企画にかかる金に対して、お客様に対して失礼だと思った。
出てくる反省点やグチが毎回同じじゃあイケンろぉ。


そして、私達がそんないろんな貴重で素晴らしい体験ができるのもグラントワの方々のお陰。
心痛した人もありがとうございました。


広兼先生、実行委員長、副委員長。ホントお疲れ様でした。  送り迎えや面倒みたお父さんお母さんも、お疲れ様でした。


疲れた。でも良かった。   ホント良かったぁ~。2009-0112.jpg


やっぱり

俺は、恵まれてる。




ありがとう

ありがとうございます




今日も

がんばろ!


CA3A0114.jpg1月4日早朝、店から思わず撮った。

1月6日の久々の、そして束の間の陽射しは、やけに眩しかった。


しあさって、1/12はグラントワ 「アメリカの夢展 開幕記念コンサート」
会議が始まるまでにチョロっと書こ。

音出しは1/4のアメリカンブラスの練習。

本番初めは同じ日の「マルフク ブルースセッションナイト」

年始の仕事でチョイ疲れ気味。   のせいじゃないけど、個人的にはソロがイマイチ。
ハイトーン出すのに余計な力が入ったり、フレーズもイマイチ。

でも、「セッション」はとても楽しかった!

「からむ。からまれる。」、「あおる。あおられる。」
はセッションの醍醐味!
「リズムを変えてやろうとしたり、リズムやグルーブを変えられたり」

あたしはトロンボーンだからギターのチョーキングやスライドに、妙に対抗意識を出しちゃう。
ったくアホなあたしです。

数年前のあたしには考えられなかった事だけど、最近はちょっとだけできるようになった。  かな?
反応してくれると楽しいし、反応させられるとゴッツ幸せ。

こういう感覚って「セッション」とかじゃなくても味わえるよ。
本番、練習に関係なく。おたまじゃくしを演奏する中でもちゃんと味わえる。

ただ、「セッション」の方が自由度が広く、わかりやすい。 (反面、ヘタこくとめちゃきっつい)

おたまじゃくしの中でも、入り方、ため、膨らましたり、ゆれたりetc。ちゃんと「からむ。からまれる。」、「あおる。あおられる。」はあるのよ。 (ヘタこいても、ミスらなければ聴き手にはあまりわからんかもしれない。ような気がする。分かる人にはバレバレだけど)

気持ちや感覚を演奏するには、それを出せる(表現)だけの技量もある程度は無いと、表現したいことが表現できない。

あたしだって、「美しい毛筆」は判ってるし書きたいけど、イザ筆を持つと絶対書けないもん。
習字やってる娘等には舌をまくしかなぁ~い。

西暦2009年。平成21年になりました。
昨年は、この大して特徴のないブログに多くの方々がお付き合いくださいました。ありがとうございます。
本年も、ぼつらぼつらやっていきます。
皆様のコメントが楽しみで、やっておりますので、ひとつ宜しくお願いいたします。



息子が二十歳になります。成人式です。
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この春で、大学三回生、高校三年生、小学四年生DSCF0046.jpg