不良オヤジがなにを言う

気が遠くなってもまだ足りないほどの宇宙
同じくらい人類をよせつけない深海
第六感や魂

所変われば、価値観も変わる

倫理も法律も所詮そこの人間が作ったもの

人間には良きにつけ悪しきにつけ感情がある 
困ったものだ

1億光年の彼方も解らなければ 足元の草にも気付かない

脳ミソは一人に一つ 命も一人に一つ 死も一人に一つ

世界にひとつだけのあなた 世界にひとつだけの自分

私達には感情がある
困ったものだ

何もかもが美しく 何もかもが醜く

人それぞれ

それを言っちゃあおしまいよ

愛する人の肌の感覚
合わない人の不快なオーラ

今が楽チンで楽しけりゃイイ

それもどうかと思うし

ま、とにかく今は生きてるわけで・・・。


 
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逮捕されたのが知人だった。一緒に演奏してた。
昨夜、警察に行ってみた。顔見知りの鑑識の方に話を聞いた。
悪い事をする人は、みんなそう。自分のことしか考えない。
家族が悲しく辛い思いをするのに。

ハズレて欲しいけど、うちのスタンドの事も彼じゃないかと、あたしの心が言っている。

バカたれが・・・。

陽も長くなってきた・・・。
やっさん(バストロンボーン)フューチャーの曲「千の風になって」!!
普通のおじさんの感想を、ある方から頂いた。2/12のアンサンブルコンサートでのBom?Toroについての事。
「あの最後の宴会のようなんは、なんとえかった!ドラムもよう叩いてえかったよ!」   とのこと。
私等にとっては、最高の褒め言葉のひとつだ!!
ありがたい!!

そう言ってくださった方は、「なんか長い楽器をやりよったで」というお方。
トランペットは知っててもトロンボーンという名前は出てこない。だけど音楽は大好きで、よく聴いてらっしゃるようだ。

「バランスが良くなかったよ」「パワーもらった」「汗かくくらいリズムに乗った」などなどいろんな方から頂いた。
直接耳にはしないけど、「中身が無い」「自己満足」「雑すぎ」という感想もあるはず。(あたしなら、そう思うから)

私等の姿勢や考え方は「演じて奏でることを目指す」

プロの方から、音楽にたいして興味ない方まで幅広く、「良かったよ」って言われたい。
だって仮にクラシックの演奏だって、プロの演奏は「スゴイ。楽しい。感動。」がほとんどでしょ。聴いてる方も楽しくなる演奏は、スゴイテクニックと見事なトークや演出が、その裏にある。
スゴイだけじゃだめ。楽しいだけじゃヤダ。
スゴイしか感じないのは損。楽しいしか思わないのはもったいない。

やっぱり「聴いてくださる人」ありきだなぁ。
やっさんが松江出張の帰り、渋滞にまきこまれ、やっさん抜きで演奏か!?
の事態もまぬがれ、無事演奏できた。
演奏の質は毎度のことながら良いとは言えないものの、楽しむように、そして楽しんで頂けるようにみんな頑張った!!

みなさま演奏させて頂いてありがとうございました。
聴いて頂いてありがとうございました。
先日は都響の方々だったけど、昨日は角田健一さんが来られた。「角田健一ビッグバンド」の主宰者。
子供達にとってはピンとこないかもだけど、クラシックにジャズにとあたしは勝手にはしゃぎまくり!

あした12日はグラントワ小ホールでアンサンブルコンサートにBom?Toroで出ます!
出番がpm7:30くらい。是非、聴きに来て下さい。

               タコのばかっ
超勉強
2/3に向けての市民吹奏楽団だけでの合奏でも勉強になった。
私をはじめ楽団員じゃない人もかなり参加してて、地元プロの方もいたんだけど、フレーズや曲終わりの四分音符の扱いが、あたしらはとてもぞんざいになっていたことに気付かされた。など、得るものはけっこうあったよ。
そして川本氏指揮で都響のメンバーと練習。
トロンボーン暦は長いけど、プロにレッスンしてもらったことなんて無かった。
当ったり前じゃん!
悔しいと思ってるあたしが頭おかしい!小田桐さんにノックアウト!

小自信
小田桐さんが中学生に教えてることが、私と同じで、ちょっと自信がついた。
あたしに指導してくれたことで、昨日、それが成果を出し始めてたから、ちょっと自信が出てきた。

超感謝
小田桐さんの隣で吹けるなんて、もう無いかも。
岡崎もそうだけど、超一流のプロと同じステージに立てる贅沢。こんなもったいないことはない。
ホントに岡崎には感謝しないと。超一流なんだから。
グラントワの方達にも、感謝です。
2月3日
早番で出勤。仕事終えて、グラントワへ練習に。指揮者の川本氏、都響のメンバー方が来られ、一緒にやる。都響首席トロンボーンの小田桐寛之氏の隣で、脇の下に変な汗かきまくって吹いた。22:00練習終了。んで、歓迎の宴スタート。ヤンヤヤンヤで03:30頃散会。岡崎はやっぱり変な奴だった。
2月4日
09:00グラントワへキッズブラスの練習。講師はもちろん都響の方々。
岡崎の一発目の挨拶なんか、酒焼け声で「お~はよ~ございま~ずぅ」だって。
そんで、午後からはコンサートの練習&リハ。あたしゃ、気分はジャックバウワー状態。
18:30コンサート開演して、20:50頃終演。片づけて打ち上げへ!!
30人はいたよね。あっという間に00:00回って、2次会へ。みなさんジャックバウワー超えたかも。02:30過ぎに散会。約1名更に1時間居た人がいるが。
2月5日
09:00グラントワへ。キッズブラス。もちろん都響の方々も。あたしは地元指導者なんて名ばかりで、普通に指導してもらった。
仕事のためあたしは午前中でご無礼。
21:00過ぎに店しめて、マルフクへ。ブルースセッションで吹きつつ、岡崎氏らと過ごして帰宅。

これが大体の流れ。思った事はまた後日。取り急ぎこんな感じだった。

ドキドキしたよ。よかったよ。楽しかったよ。凹んだよ。ありがたかったよ。
指揮者の川本氏や岡崎氏ら、東京都交響楽団のメンバーと一緒にステージに出るための練習をしている。
今まで、益田市民吹奏楽団に私も他の地元のプロの方々も加えて頂いて練習している。
地元プロの方々とのプレイは初めてじゃないけど、すでに勉強させてもらった。特に感じたのは四分音符の扱い方。
私はとてもぞんざいにしていたことに気付かされた。なんのアーティキュレーション記号が付いてなくても、フレーズの途中の四分音符と終わりの、まして曲の終わりなら尚更、当然吹き方は違う。
そんな当たり前のことも私は出来ていなかった。ジャンルなんて関係ないことだし。
すでに、勉強になってるから、今回は声を掛けて頂いたことに、感謝いたします。都響の人達が来る今夜と明日が楽しみだ。

気になる事がひとつ。
いつも仕事で言っていることで、「お客様は私達と同じように、頑張って働いて、稼いだお金を払ってくださるのだから」というのを思い出した。
演奏を聴きに足を運んでくださるお客様も同じだと思うんだ。
私達はアマチュアだから、私達をお客様が観て聴くために払うお金が、私達の生活するための収入の柱になることは無いだろう。
んが。
店長を軸に、各パートという部門があって、そこは自分の他にスタッフがいるかもだけど、そういうチームの前にお客様がいらっしゃるわけだから、最低でも本番には。
だから、せめて気持ちだけは前向きにして、その時お客様がいらっしゃることを忘れないで、今を考えたらどうだろう。
本番しか出れない人、本番だけ出れない人などなど、いろいろあるからみんないろいろ大変だけど。
お客様から「よかったよ~」って言われたいもん。